センターは、障害をもちながら大学に進学し、卒業した当事者が中心になって活動しています。道を切り開いてきた先輩たちの経験を活かし、当事者の気持ちに寄り添った支援をしているのが特徴です。障害をもつ学生さんはもちろん、ご家族の方、高校や大学の教職員、企業の方など、当事者の視点でのサポートを必要とされる方は、お気軽にお問い合わせください。
全国すべての大学に障害学生の受け入れ状況調査を実施。障害学生だったらどんな情報を知りたいか?を真剣に考えて調査をしています。そこで集めた情報は、書籍『大学案内障害者版』とホームページで公開。どの大学が障害学生を受け入れ、どんな支援をしているかを詳しく知ることができます。受験生はもちろん、学生生活に不安を持っている方、将来、大学進学を考えてみたい方、大学や企業で障害者の支援をしている方にもおすすめです。※調査と書籍の発行は2〜3年おきの実施です。

大学案内障害者版・入試情報
書籍のご案内
大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査
年4回の発行で、障害をもつ「先輩からのメッセージ」が大好評。受験や学生生活など、各号にテーマを設けています。障害学生の具体的な様子を知りたい方におすすめです。自分のしてきた経験を後輩に伝えたい、社会に向けてメッセージを発信したい、という当事者の思いが込められた、当事者が発信する言葉がいっぱいの機関誌です。点字版・テキスト版(データ)も同時発行。

大学で学び、障害をもつ個人としても日々生活しているスタッフが、その経験を活かしてご相談に応じています。スタッフ自身、いろんなことに悩み、試行錯誤を重ねています。だからこそ共有できる気持ちを大切に、じっくりとお話を聞かせていただければと思います。お互いに話をする中で、よりよい受験方法、学生生活の過ごし方、日常生活での工夫などについて、一緒に考えていきましょう。また、大学への調査から得たデータをもとに、一人ひとりのニーズに合わせた情報提供も行っています。
相談・情報提供のご案内
障害をもつ高校生や大学生、大学を卒業した先輩が参加する交流会を開催しています。年齢や障害の違いを超えて、受験のこと、学生生活や日常生活のこと、将来のことなどについて話し、情報交換できる貴重な場になっています。当事者同士だから共有できる思いを大切に、障害をもつ学生や卒業生が交流会を作ってきました。当事者同士がつながってお互いにサポートし合う、これも交流会の大きな目的です。
全国で学ぶ障害学生のための情報交換の場を設けています。自分たちの活動を仲間に伝えたり、困ったときに同じ立場の学生同士で相談したりできる場です。先輩から後輩へ、いろいろなノウハウが受け継がれる場として、また自由に新しいものを発信できる場として発展させていければと思います。
障害学生メーリングリスト
書籍『みんなの思いが明日をひらく 障害学生からのメッセージ』
機関誌『情報誌・障害をもつ人々の現在』の中の「先輩からのメッセージ」をまとめた本です。障害学生の、自分らしい生活を組み立てている様子が、生き生きと描かれています。「障害をもちながら大人になるってどういうこと?」という漠然とした不安をお持ちの方もそうでない方も、読み物としておすすめです。
利用会員:当センターの事業(相談・情報提供など)を利用する方
相談事業と情報提供事業の利用料金が無料になります。
年会費 3,000円
情報誌購読会員:機関誌『情報誌・障害をもつ人々の現在』の購読のみを利用する方
年会費 2,000円
賛助会員:センターの活動に資金面でご協力いただける方
年会費 ひとくち3,000円から
会員のご案内
電話・FAX 042−746−7719
E-mail info@nscsd.jp
所在地 〒252-0318 神奈川県相模原市南区上鶴間本町3−14−22 田園コーポ3号室
活動時間 毎週火曜日〜金曜日(午前10時〜12時、午後1時〜4時30分)
活動時間・問い合わせ先・交通のご案内
ゆうちょ銀行
振替口座 00160-6-156240
加入者名 全国障害学生支援センター
支援センターリーフレットPDF版
NEW
センターの活動の内容をまとめたリーフレットです。
A3用紙に裏表に印刷の上、二つ折にしてお使いください。
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リーフレットテキスト版NEW!!