各地のフォーラム開催などお知らせ

当センターに寄せられたフォーラム開催などのご案内を掲載しています。
お問い合わせなど詳細は、それぞれの主催者までお願いします。


広告協賛募集中 全国障害学生支援センター

東日本大震災復興応援 被災障がい者と介助者および介護従事者 デンマーク招待留学 募集要項

東日本大震災で甚大な被害を受けられた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
デンマーク学校法人 エグモント・ホイスコーレンは、東日本の復興と被災障がい者の生活復興 の応援として、被災障がい者と介助者および介護従事者を,6ヶ月間エグモント・ホイスコーレンへ招待することとしました。
つきましては、下記のとおり希望者を募集します。被災地の皆様の状況は大変厳しいかと存じま すが、一人でも多くの方のご応募をお待ちしております。

募集人数
被災障がい者とその介助者、および介護従事者 計10名程度

留学期間
2012年1月 7日日本出発・デンマーク入国
2012年1月 8日 エグモント・ホイスコーレン到着
2012年6月25日 デンマーク出国
2012年6月26日日本帰国

支援内容
費用:エグモント・ホイスコーレン留学のための以下の基本的な費用を支援します。

支援内訳
学費、住居費、光熱費、三食、修学旅行費(ヨーロッパ圏内2週間)、 現所在地からエグモント・ホイスコーレンまでの渡航費、海外留学保険費用、 要介助者の場合は介助者一人分までの費用。 (個人の嗜好品、日用品、小遣い等は含みません。)

留学応援の目的
1)留学生活及び学習支援
2)留学者の精神的支援

エグモント・ホイスコーレンでの学習内容
1)将来の自立生活へのインスピレーションとビジョンづくり
2)自立障がい者の地域活動家の養成 3)自立障がい者の国際的連帯ネットワークづくり

応募要件
下記すべてに当てはまる方
1)東日本大震災及び関連する災害で被害を受けた方
2)趣旨、目的を充分に理解した方
3)デンマーク、エグモント・ホイスコーレンへの留学を自ら希望する方
4)18才以上の日本居住者
5)被災障がい者とその介助者、および介護従事者
被災障がい者の介助者が同行しない場合は、話し合いを通して、留学を希望する 介護従事者・介助希望者の中から介助者を指名することになります。 障がいの種類および内容、ヘルパー資格の有無は問いません。
6)医療的治療を必要とする疾病や感染する病気を患っていないこと
7)2011年11月第一週に被災地(宮城県・岩手県)で行われる事前研修会に参加が可能なこと

応募書類
1)申請用紙 写真貼付1通
2)課題作文 エグモント・ホイスコーレンでやりたいこと1通(2枚以内)
3)推薦状 職場や団体の長、家族よりそれぞれ1通(任意様式)
4)障がい者の場合は主治医による留学許可証1通(任意様式)

応募期間 2011年8月1日?9月30日必着

応募書類送付先
送付の確認ができる方法(配達記録郵便等)にて、事務局へ発送してください。

事務局
特定非営利活動法人支えあう21世紀の会
〒164-0012 東京都中野区本町2丁目35-5 TEL 03-3372-5022 → 03-3372-5077

選考結果の発表
 2011年10月20日 エグネット(HP)掲載・メール通知 応募多数の場合には、簡単な面接審査を実施します

注意事項
・ 招待留学確定者は、2011年11月第一週に被災地(宮城県・岩手県)にて予定されている事前研修
会に参加する必要があります。確定者の参加費用はかかりません。詳細はエグモント・ネッ トワークHP http://egmont.jp/ にて近日中に公開します。
・学校授業や修学旅行では日本人の通訳がお手伝いするため語学力は必須としませんが、 日常会話程度の英語力があった方がより多くの人たちと交流できます。
・ 留学用保険は必須です。費用はエグモント・ホイスコーレンが負担しますが、加入手続き等 は招待留学確定者である本人により本人名義で加入します。
・ 結果発表後すぐに航空券発券、VISA申請手続きに入るため、あらかじめパスポートの申請ま たは有効期限の確認をお願いします。

主催団体
学校名 デンマーク学校法人 Egmont Hojskolen エグモント・ホイスコーレン
所在地 VILLAVEJ 25, HOV, 8300 ODDER、Denmark TEL +45 87 81 79 00 FAX +45 87 81 79 79
発 足 1956年
校 長 Ole Lauth

審査委員会

審査委員 (あいうえお順)
大坂純   ありのまま舎理事長 仙台白百合女子大学教授
織田友理子 PADM遠位型ミオパチー患者会 代表代行 事前研修実行委員長
片岡豊 エグモント・ホイスコーレン教員 審査委員長
堺園子   特定非営利活動法人支えあう21世紀の会理事長 事前研修事務局
藤井克徳 日本障害フォーラムJDF幹事会議長 日本障害者協議会常務理事

協力団体・グループ
デンマーク全国障害者組織(DH) デンマーク脳性まひ協会
デンマーク身障者協会(DHF) 日本障害フォーラム(JDF)
エグモント・ネットワーク仙台白百合女子大学
NPOスキル 特別非営利活動法人 雲母(キララ)倶楽部
在デンマーク日本大使館 在日デンマーク大使館(申請中)

お問い合わせ先
エグモント・ホイスコーレン教員 片岡豊 E-mail: yk@dssa.dk

エグモント・ネットワーク http://egmont.jp/


オープンキャンパス情報

市ケ谷・多摩・小金井の各キャンパスで実施します。
実際にキャンパスの雰囲気を知ることができ、在学生と交流することができる絶好の機会です。
学部学科説明会、模擬授業、学生企画などさまざまなプログラムを用意してみなさんをお待ちしています。 ※事前予約不要・入退場自由です。

【こんな方におすすめ】
進路、学部学科選びに迷っている方
法政大学の授業を体験したい方
法政大学の入試制度・学部学科について詳しく知りたい方
実際に法政大学のキャンパスの雰囲気を知りたい方
法政大学の在学生と接してみたい方

【2011年度オープンキャンパス】
市ケ谷キャンパス
開催日時 タイムテーブル 対象学部
2011年8月7日(日) 10:30〜15:00  全15学部
2011年8月21日(日) 10:30〜15:00  全15学部
2011年8月22日(月) 10:30〜15:00  全15学部

多摩キャンパス
開催日時 タイムテーブル 対象学部
2011年8月6日(土) 11:00〜15:00 経済・社会・現代福祉・スポーツ健康学部
2011年8月20日(土) 11:00〜15:00 経済・社会・現代福祉・スポーツ健康学部
※無料送迎バスを、めじろ台駅(京王線)、相原駅(JR横浜線)から10:30〜15:30(予定)で運行します。

小金井キャンパス
開催日時 タイムテーブル 対象学部
2011年8月10日(水) 11:00〜15:00 確定次第公開します 情報科・理工・生命科学部
2011年8月27日(土) 11:00〜15:00 確定次第公開します 情報科・理工・生命科学部

【お問い合わせ先】
市ケ谷キャンパス 入学センター
TEL: 03-3264-9300

多摩キャンパス 総務課
TEL: 042-783-2091

小金井キャンパス 総務課
TEL: 042-387-6003
 


平成22年度 広島大学アクセシビリティ・セミナー
平成20〜22年度 文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」
教育GPシンポジウム

アクセシビリティリーダー育成プログラム

‐人にやさしい社会へ、多様性理解が育む柔軟な知と創造力の育成‐

少子高齢化,高度情報化,グローバル化が進行する中,広島大学では,障害の有無や身体特性,年齢や言語・文化などの違いにかかわらず,多様な誰にとっても利用しやすく,人にやさしい社会をリードする「アクセシビリティリーダー」を育成する教育プログラムを展開してきました。この取り組みは,平成20年度の文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に採択されました。また,平成21年度には産学官連携によるアクセシビリティリーダー育成協議会を設立し,このプログラムの全国展開が始動しました。
本シンポジウムでは,基調講演『多様性理解とテクノロジーの進化』に続き,アクセシビリティリーダー育成の取り組みを,大学・企業・行政の視点から,また,実際に学生や社会人として活躍するアクセシビリティリーダーの経験から検討し,「人にやさしい社会の創造」について,話題を提供します。
学内外から,多くの方々のご参加をお待ちしております。

日 程:2011年1月26日 14:00−17:00(受付開始13:30‐)    
会 場:広島大学 中央図書館ライブラリーホール
    〒739-8512東広島市鏡山1-2-2 広島大学東広島キャンパス内
対 象:学内外教職員・学生,一般
参加費:無料
主 催:広島大学

プログラム
 司会進行

学長挨拶     浅原 利正 広島大学長  5分
第1部:基調講演
   「多様性理解とテクノロジーの進化」

     マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役社長 兼
      マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者
                                  加治佐 俊一 氏
40分
休憩 10分
第2部:シンポジウム
   「アクセシビリティリーダー育成協議会の取り組みと展望」


    広島大学アクセシビリティセンター長  佐野(藤田) 眞理子 氏
    札幌学院大学人文学部教授       新國 三千代 氏
    富士通デザイン株式会社 ユーザー・エクスペリエンスデザイン部長 
                            浅輪 武生 氏
    独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部特別支援課長 
                            荒木 昌美 氏
    アクセシビリティリーダー         在校生・卒業生
90分
質疑応答 20分
閉会挨拶  坂越 正樹 広島大学副学長 10分

 当日は,情報保障としてパソコン要約筆記,拡大コピー資料,点訳資料等を用意しています。点訳資料等の情報保障が必要な方は,事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお,資料準備と参加者数把握のため,参加希望の方は事前に,下記のメールアドレス宛に一報いただければ幸いです。当日受付も歓迎いたします。

広島大学 アクセシビリティセンター
739-8514 東広島市鏡山1-7-1 学生プラザ2階
TEL&FAX: 082-424-6324/E-mail: achu@hiroshima-u.ac.jp

アクセシビリティリーダー育成プログラムPDF


日本初!障害を持つ学生とその保護者のための

障害学生進路相談イベント2010

大学の支援や環境をもっと知りたい!

講演会:
障害児の進路形成について
  垣内 俊哉(株式会社ミライロ代表取締役)
大学の支援の現状と課題
  松原 崇(大阪大学支援コーディネーター)

相談ブースタイム(各種ブースを設置!):
1 個別相談ブース:大学での支援を担当している支援コーディネーターの方が個別に相談に応じます!
2 先輩学生相談ブース:実際に大学に通う、障害を持つ先輩学生の生の声が聞けます!
3 一人暮らし相談ブース:環境は?支援は?実際にかかるお金は?一人暮らしに関する悩みを解消できます!

とき:2010年11月6日(土)13:00-16:00
ところ:大阪ドーンセンター 4F 大阪市中央区大手前1-3-49
京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
参加費:無料

お申し込み方法:
電話かメールでお申し込みください!
ホームページにも詳細を掲載しています。
株式会社ミライロ
MAIL info@mirairo.co.jp
TEL 06-6131-0556
WEB http://www.mirairo.co.jp/
先着50名様の完全予約制です!

協賛・協力企業:
株式会社フューチャースピリッツ
株式会社エス・ケイプランニング
株式会社セラ
NPO 法人リアライズ
株式会社ベンチャーコミュニティー&パートナーズ
有限会社かほり堂
ノイエス株式会社
株式会社イーサーブ
NPO 法人まちの案内推進ネット
株式会社ゼネラルパートナーズ
肉匠みやざき
株式会社日本アグリテクノロジーズ
有限会社誠工舎
株式会社あさひ総合事務所
快適空間スクリオ
NPO法人発達障害児支援LOF教育センター
株式会社アットスクール

全員にプレゼント!
地下鉄バリアフリー情報冊子「えきペディア」


第6回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム

日時:2010年11月14日(日)
場所:仙台市情報・産業プラザ ネ!ットU
主催:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
     国立大学法人筑波技術大学

プログラム(変更の可能性があります)(すべてのプログラに手話通訳・パソコン要約筆記による情報保護がつきます)
10:00〜12:00 分科会・基礎講座
分科会1:基礎講座「どうする?どうなる? 〜受験・入学・授業〜」
分科会2:「詳解!宮城教育大学 〜理念から日々の取り組みまで〜」
分科会3:「一緒にスキルアップ! 〜ノートテイク・パソコンノートテイク・手話通訳〜」
分科会4:「みんなで解決!現場の悩み 〜先輩とともに考える〜」
12:00〜14:00 ランチセッション
聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト
14:00〜17:00 全体会
「徹底解剖!PEPNet-Japan 〜あなたのギモンに答えます〜」
特別対談「宮城教育大学学長と語る 〜大学教育と障害学生支援〜」
ゲスト:宮城教育大学 高橋孝助学長・藤島省太教授

問い合わせ先:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局
〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター
TEL/FAX 029-858-9438
E-mail sympo2009@pepnet-j.org
URL http://www.pepnet-j.org


独立行政法人大学入試センター

入学者選抜研究機構発足記念セミナー

大学入試を考える
〜競争選抜から全入化の時代へ〜

2010 年9 月10 日(金) 13:00〜17:00
主催: 独立行政法人大学入試センター後援: 朝日新聞社
会場: 日本学生支援機構東京国際交流館
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1

プログラム
12:30    受付開始
13:00〜13:05 開会の挨拶     吉本高志(大学入試センター理事長)
13:05〜13:20 セミナーの趣旨   荒井克弘(入学者選抜研究機構長)
13:20〜14:10 大学入学者選抜の必要条件
報告: 繁桝算男  コメント: 土屋 俊
14:10〜15:00 障がい者の大学入学者選抜と受験特別措置
報告: 藤芳 衛  コメント: 田中義郎
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:05 教科・科目に依らない学力測定の可能性
報告: 小牧研一郎  コメント: 上野一彦
16:05〜17:00 質疑と全体討論
17:00    閉会

問合せ先
9 月3 日(金) までにE-メールまたはお電話にてお申し込み下さい. 定員は200 名で, 参加無料です. 氏名, 所属, 連絡先(電話番号またはメールアドレス) をお伝え下さい.
E-mail: kikou-seminar@rd.dnc.ac.jp TEL: 03-5478-1328
セミナーに関する情報は, 大学入試センターのウェブページをご覧下さい.
http://www.dnc.ac.jp/

独立行政法人大学入試センター入学者選抜研究機構発足記念セミナー

大学入試を考える〜競争選抜から全入化の時代へ〜

学力を軸にした「競争選抜」の時代から「大学全入化」の時代へ大学入試は大きく変わろうとしています. 今回のセミナーでは, この新しい入試状況に注目して3 つのテーマを選びました. 第1 は,大学入学者選抜が備えていなければならない要件とは本来何であるのか, それは大学教育の多様化が 進んだ今日も変わらないのか. 第2 は, 障がい者にとっての大学入学者選抜です. さまざまな障がい を抱えた若者たちが大学をめざしています. ここには公平な入試のあり方を問い直すべき新たな課題 が含まれています. 第3 は, 新しい学力試験の開発です. 日本で学力試験といえば教科・科目別の到 達度試験が一般的でした. 志願者の多様化が進むなかで学力試験はどのように変わっていくのか, 教 科・科目の区分を外した学力試験も検討課題です. これらの問題について, 多くの参加者とともに考え, 議論を深めていきたいと考えます. みなさまのご参加を期待しています.

登壇者紹介
荒井克弘(あらいかつひろ) 大学入試センター入 学者選抜研究機構長. 専門は高等教育研究, 教育計画論.
繁桝算男(しげますかずお) 大学入試センター入 学者選抜研究機構客員教授. 帝京大学教授. 東京大学名誉教授. 専門は計量心理学, ベイズ統計学.
土屋俊(つちやしゅん) 大学入試センター入学者 選抜研究機構客員教授. 千葉大学教授. 専門は哲学, 認知科学.
藤芳衛(ふじよしまもる) 大学入試センター入 学者選抜研究機構特任教授. 専門はテストのユニバーサルデザイン, テストメディア開発.
田中義郎(たなかよしろう) 大学入試センター入 学者選抜研究機構客員教授. 桜美林大学教授. 専門は比較・国際高等教育学.
小牧研一郎(こまきけんいちろう) 大学入試セン ター参与・名誉教授. 東京大学名誉教授. 専門は実験物理学, 適性試験研究.
上野一彦(うえのかずひこ) 大学入試センター入 学者選抜研究機構特任教授. 東京学芸大学名誉教授. 専門は発達臨床心理学.

会場へのアクセス
新交通ゆりかもめ「船の科学館」東口より徒歩約3 分
りんかい線「東京テレポート」B 出口より徒歩約15 分


ゴールドコンサート7

ゴールドコンサートとは
 チャレンジド(障がいをもつ)・ミュージシャンのコンテストで、毎秋、東京国際フォーラムで開催しています。全国から選抜された肢体・視覚・知的など、様々な障がいをもつ音楽家約10組が楽曲を披露し、グランプリを目指しています。
 審査員長には湯川れい子氏を迎え、音楽性を厳正に審査しているためレベルの高いコンテストとなっています。また、国際交流を深めるために韓国から音楽家を招へいしています。

開催日:2010年10月3日(日)
(開場:15時30分、開演:16時30分)

会場:東京国際フォーラム ホールC(バリアフリー対応会場)
 東京都千代田区丸の内3-5-1
 交通:JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分。東京メトロ有楽町線有楽町駅と地下1階のコンコースで連絡しています。

チケットのお申込み
http://gc.npojba.org/ticket

お問い合わせ先
NPO法人 日本バリアフリー協会 ゴールドコンサート事務局
 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-7-16 ビュロー平河町801号
 電話 03-5215-1485
 FAX  03-5215-1735
 E-mail info@npojba.org
 URL http://gc.npojba.org/


ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2010
 〜福祉を支える人とテクノロジーの総合展

 ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(愛称:ヨッテク)には、さまざまな最新福祉機器や多彩なアトラクション、ワークショップなど楽しいこと・役にたつことがいっぱい。福祉を支える「人のアクティビティ」と「テクノロジー」のすばらしさや可能性について、見る・さわる・遊ぶ・考えることができます。明日に、1年後に、近い未来に希望を持つことができる内容満載のヨッテクでありたいと考えています。皆さんでお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

日時:2010年7月30日(金)〜31日(土)各日10時〜17時
場所:パシフィコ横浜 展示ホールD
 みなとみらい駅より徒歩3分、JR桜木町駅より徒歩12分
 開催期間中、車いすをご利用の方を対象に、ヨッテク会場からJR桜木町駅またはJR横浜駅までの無料タクシーサービスを用意しています)
主催:社会福祉法人 横浜市総合リハビリテーションセンター
入場無料

お問い合わせ先
ヨッテク運営事務局 横浜市総合リハビリテーションセンター研究開発課内
 〒222-003 横浜市港北区鳥山町1770  
 電話 045-473-0666
 E-mail  yotec-info@yokohama-rf.jp
 URL   http://yotec.jp/


DPI東京行動委員会2010年度総会+講演会

日時:2010年7月17日(土)13時半〜16時半
場所:新宿区立障害者福祉センター第2会議室
http://shinjyuku-fukushi-center.org/access/index.html

テーマ:障がい者制度改革推進会議の中間まとめと今後の展望
講師:尾上浩二(DPI日本会議事務局長・内閣府障がい者制度改革推進会議委員)

DPI東京行動委員会は、東京にある障害当事者団体や障害当事者個人が相互の情報交流を行うとともに、「われら自身の声」を合言葉に協力して障害者の権利の確立と生活条件の向上を実現することを目的として活動しています。昨年度は、東京都や都議会各党への要望書を提出し、意見交換をおこなったり、毎月、学習会などを行ってきました。
しかし、他府県より福祉が進んでいると言われる東京都内でも、まだまだ、障害者が仕事、生活、教育等の場面において差別なく満足のいく状況は実現していません。
本年度の総会では、DPI日本会議事務局長の尾上さんを招いて、激動する障害者を取り巻く情勢と今後の障害当事者運動の展望を語っていただくこととなりました。
お忙しいことかと思いますが、ぜひ多くの皆さまにご出席頂けますようお願い申し上げます。
プログラム
13時30分〜 DPI東京行動委員会2010年度総会
14時15分〜 講演会・質疑16時30分まで

主催:DPI東京行動委員会
(お問合せ・お申込み先)全国障害学生支援センター殿岡 TEL/FAX 042-747-7719


日本障害フォーラム(JDF)セミナー 権利条約の原点とわが国の課題

http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1201/

12の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、その設立以来、障害者権利条約の推進に民間の立場から取り組んでいます。
障害者権利条約は2008年5月に発効し、わが国でも批准に向けた準備が進められています。
本セミナーでは、国連障害者権利条約特別委員会議長として、条約の採択に多大な貢献をされたドン・マッケイ大使を基調講演者に迎え、その原点と世界的な動向を再認識するとともに、地域での取り組みについても考え、わが国の課題を協議します。

日時:2009年12月1日(火)10:00〜17:00
場所:全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル)
参加費:1,000円(資料代) ※点字資料、手話通訳、要約筆記あり
(当日受付にてお支払ください。また、資料を必要としない介助者等は無料です。)
 

プログラム(敬称略)
10:00  開会挨拶 小川 榮一(JDF代表)
来賓挨拶 助成財団等(予定)
●基調報告 森 祐司(JDF政策委員長/日本身体障害者団体連合会常務理事)
10:30 ●基調講演 ドン・マッケイ(元・国連障害者権利条約特別委員会議長)「障害者権利条約 その原点と最新動向」 ※同時通訳
12:00 昼休み
13:00 ●パネルディスカッション(一部依頼中)
第一部「障害者権利条約―わが国の課題」
パネリスト
障害者権利条約推進議員連盟
外務省
内閣府
日本弁護士連合会
東 俊裕(JDF権利条約小委員長/DPI日本会議条約担当役員)

第二部 「地域における取り組み」
パネリスト
嵐谷 安雄 (大阪障害フォーラム)
平野 みどり(熊本・障害者差別禁止条例をつくる会)
愛知障害フォーラム
指定発言 JDF地域フォーラム開催地より(北海道、岡山、仙台、京都、富山)、東京の地域組織より

コーディネータ 藤井 克徳 (JDF幹事会議長/日本障害者協議会常務理事)
大久保 常明(JDF幹事会副議長/全日本手をつなぐ育成会常務理事)

16:55 閉会挨拶  三澤 了(JDF副代表)
*プログラム、演題等は変更することがあります。

● キリン福祉財団、損保ジャパン記念財団、ヤマト福祉財団助成事業 ●

〈申込方法・問合せ先〉
申込用紙に必要事項をご記入の上、11月24日までにFAX、Eメール、または電話にて下記の連絡先までお申込ください。(先着順・参加証などは特にお送りいたしません)
参加費は、当日に受付にてお支払いください。

JDF事務局(日本障害者リハビリテーション協会内)
電話:03-5292-7628   Fax:03-5292-7630 
E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1201/


「理系の大学院の障害学生支援を、今、変える」富山大学生命融合科学教育部が発信する世界への提言のご案内

 http://www.u-toyama.ac.jp/jp/outline/event/index.html#event_090228


 富山大学生命融合科学教育部は、これまであまり行われていなかった理系の博士課程レベルの障害学生支援を安定して行うため、そして、そのあり方を探るべく、当事者や支援に関心のある方を対象とした研究会を開催いたします。
 午前の基調講演では、理系の障害学生支援を作り上げたパイオニアである筑波大学障害学生支援室特任教授の鳥山由子氏、および、自ら盲ろう者でありながら博士号を取得した東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授を招いて行います。
 午後は、筑波技術大学の岡本明先生をお迎えし、テクノロジーと障害学生支援の融和に関するお話しをしていただいた後、既に理系で博士号を取得した視覚障害・聴覚障害・肢体障害を持っている3名と、理系の障害学生3名に集まっていただき、理系の障害学生支援の課題や未来像についての討論を行います。

皆様是非ご参加下さい。

開催日時:平成21年2月28日(土) 
テーマ:「理系の大学院の障害学生支援を、今、変える」富山大学生命融合科学教育部が発信する世界への提言
会場:名鉄トヤマホテル 〒930-0004 富山市桜橋通り2-28
プログラム
10:00〜10:05 開会挨拶 富山大学長 西頭徳三
10:05〜10:20 オープニングセッション 富山大学生命融合科学教育部長 津田正明「富山大学生命融合科学教育部への招待」
10:20〜11:40 基調講演(1)鳥山由子(筑波大学障害学生支援室特任教授)、高村明良(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)「今、理系の障害学生支援に求められるもの」
11:45〜12:35 基調講演(2)福島智(東京大学先端科学技術研究センター教授)「宇宙人の『自ら発信する支援』への挑戦」
(昼食休憩)
13:45〜14:15 アフタヌーンセッション 岡本明(筑波技術大学教授)「テクノロジーと障害学生支援の融和」
14:25〜15:35 公開討論会「障害学生支援の極致を探る」
参加者
東京大学数理科学研究科 田中 仁 博士(理学) 視覚障害
産業技術総合研究所 末森 明夫 農学博士 聴覚障害、森 正 博士(学術) 肢体不自由
富山大学教育学部 守井 清吾 視覚障害
慶應義塾大学環境情報学部 児玉 英之 聴覚障害
首都大学東京大学院 藪 謙一郎 肢体不自由
15:40〜15:45 閉会挨拶 富山大学生命融合科学教育部副部長 黒田重靖
*総合司会 富山大学特命助教 伊藤聡知
*なお、開催後に懇親会を開催します(16:00〜18:00) 会費は2000円です

参加申込方法
参加者氏名(フリガナも)
所属(勤務先・学校名・団体名等)
住所、電話、E-mailアドレス、支援の必要性の有無、懇親会参加の有無をお書きの上、seimei@adm.u-toyama.ac.jpへ、2月25日(水)までお申し込み下さい。

なお、当日は、手話通訳、PC筆記の用意があります。車椅子用のスペースも設けています。
また、希望される方には、富山駅からの移動介助を行います。

申込及び問合せ先
富山大学総務企画グループ医薬系支援チーム
「生命融合科学教育部公開研究会係」
〒930-0194 富山市杉谷2630
電話:076-434-7009
FAX:076-434-1463
E-mail:seimei@adm.u-toyama.ac.jp


 皆で語ろう!考えよう!
「障害学生支援フォーラム2009」開催のご案内
http://supportforum.web.fc2.com/

■趣旨:
現在、障害学生への支援は、各大学がそれぞれの考え方や支援体制に基づいて実施しています。しかし障害学生や支援に関わる学生にとっては、他大学の状況を知る機会は極めて少なく、自らの大学の支援の状況を客観的に把握することが難しい状況にあります。
本フォーラムでは、各大学の障害学生支援の考え方や支援体制、障害学生の修学・学生生活の現状をもとに、より良い障害学生支援のあり方を検討したいと考えます。それらを通して、参加者がそれぞれの大学の現状を客観的に捉え、各大学の障害学生支援の発展に生かすことを目指したいと考えます。また大学を超えた障害学生支 援の研究・交流のネットワークを形成するとともに、研究・交流を継続的に行うことにより、わが国の大学における障害学生支援のあり方を模索し、その発展に寄与することを目指したいと考えます。

■日時:平成21年2月21日(土)10:30〜17:00

■会場:日本福祉大学 名古屋キャンパス 南館 401
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35
JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅より徒歩2分

■主催:「障害学生支援フォーラム2009」実行委員会

■共催:日本福祉大学 障害学生支援センター

■参加対象:高等教育機関で学ぶ障害学生及びその支援に携わる方、障害学生
支援に興味・関心のある方
*学生に限らず、どなたでもご参加いただけます。

■参加費:無料

■定員:50名(申し込み先着順)

■内容
10:30〜10:40 開会挨拶
10:40〜12:00 第1部(講演)
テーマ:「障害学生支援を考えるということ、研究するということ」
講  師:井上友裕氏(広島大学大学院・国際協力研究科)
12:00〜12:50 昼食休憩
12:50〜14:20 第2部(テーマ別交流会)
*共通の興味・関心を持つ参加者で小グループを作り、各グループに配置する
ファシリテータの進行でフリーディスカッションを行います。
14:20〜14:40 休憩
14:40〜16:50 第3部(パネルディスカッション)
「よりよい障害学生支援に向けて〜障害学生・教員・支援者のよりよい関係と関わり方〜」
【登壇者】
障害学生の立場から:本城令子氏(立命館大学・理工学部3年)、倉田瑞穂氏
(日本福祉大学・社会福祉学部3年)
支援学生の立場から:井上恵梨子氏(日本社会事業大学・社会福祉学部3年)
教員の立場から:パネリスト依頼中
コーディネータ:安田真之氏(日本福祉大学・社会福祉学部4年)
16:50〜17:00 閉会挨拶
18:00〜 交流会(会場:とりとり亭鶴舞店、料金:3,000円)

■参加申込:ホームページ及びフォーラム実施要綱にて詳細をご確認のうえ、
2月13日(金)までにお申込ください。
ホームページ(携帯から閲覧可):http://supportforum.web.fc2.com/
要綱Wordファイル:http://supportforum.web.fc2.com/supportforum09.doc

■お問い合わせ先:「障害学生支援フォーラム2009」実行委員会
担当:矢島・安田・笹
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学 障害学生支援センター内
tel:0569-87-2432
fax:0569-87-2239
e-mail:supportforum09@yahoogroups.jp
*本フォーラムに関するお問い合わせ及び参加申込につきましては、電子メールにてお願いいたします。電話等によるお問い合わせには対応できない場合がありますので予めご了承ください。


アクセシビリティ・フォーラム2008のご案内

〜 教育におけるアクセシビリティ 〜

 社会の情報化が急速に進む中、教育現場においても情報技術の積極的な活用が始まっています。とりわけインターネットは情報の収集と発信の場として、あるいは学生同士や学生と教師とのコミュニケーションの場としてすでに広く利用されています。講義の形態も変わりつつあり、講義をインターネット経由で受けられることは当然のことながら、3Dインターネットのような仮想空間で講義を受けるケースも出てきました。教材の電子化も進もうとしており、印刷物という静的なものから、シミュレーションなどを可能にする動的なものへと進化しようとしています。

 しかしながら、この技術変革が、障害を持つ全ての学生に恩恵をもたらしているかというと、必ずしもそうではありません。講義がインターネット経由で受けられることは、外出が困難な学生には大きな恩恵をもたらしますが、講義映像に字幕が提供されていない場合には、聴覚に障害のある学生は授業を受けることができなくなってしまいます。また、ウェブ・コンテンツに適切なアクセシビリティ上の配慮がされていないと、視覚に障害のある学生や学習障害のある学生は、内容を読み取ることが困難になってしまうことがあります。

 本フォーラムでは、技術変革によってむしろ不利益を被る可能性のある聴覚障害学生と、発達障害者支援法の施行や脳科学の進展により関心が高まる学習障害に焦点をあて、今後の取り組むべき課題と役割について、幾つかの事例なども見ながら、参加者の皆様と考えていきたいと思います。

日時   :2008年11月14日(金)午前9時30分より開場、10時開始
場所   :日本IBM箱崎事業所 http://www.ibm.com/jp/ibm/map/hakozaki.html
参加対象者:官庁、自治体、教育関係、企業、NPO等
参加人数 :約200名(入場無料)

※「アクセシビリティ・フォーラム2008」のご案内ページ
http://www.ibm.com/jp/accessibility/

アクセシビリティ・フォーラム2008
〜 教育におけるアクセシビリティ 〜
内容:

10:00 - 10:05 オープニング
10:05 - 10:15  ご挨拶
日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問 北城 恪太郎
10:15 - 11:00  特別講演 特別支援教育における国の取り組み
文部科学省 初等中等教育局特別支援教育 課長 永山 裕二 氏
11:00 - 11:45 基調講演 「『聴く』『話す』『読む』」のを助けるコミュニケーション支援技術とその拡がり
東京大学 先端科学技術研究センター 教授 伊福部 達 氏
11:45 - 13:15 休憩
  「ディスレクシアとは、その困難さとソリューション」
13:15 – 13:45  講演 ディスレクシアとは
特定非営利活動法人 エッジ 会長 藤堂 栄子 氏
13:45 – 14:45  講演 大人のディスレクシアの困難さ、ITを使ったソリューション
特定非営利活動法人 エッジ 柴田 章弘 氏、村松 洋一 氏
14:45 – 15:00  休憩
15:00 – 15:45  講演 高等教育におけるアクセシビリティ支援と人材育成:広島大学の障害学生修学支援の取組
広島大学 大学院総合科学研究科・教授 アクセシビリティセンター長 佐野(藤田) 眞理子 氏
15:45 – 16:30 講演 高等教育機関における聴覚障害学生への支援と筑波技術大学の取り組み
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 准教授 白澤 麻弓 氏
16:30 – 16:50  講演 IBM におけるアクセシビリティへの取り組みと今後
日本アイ・ビー・エム株式会社 アクセシビリティ・センター 部長 斉藤 隆
16:50 - 17:00 クロージング
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 未来価値創造事業部長 久世 和資

* 当日、都合により予定を変更する場合もありますので、ご了承ください。
* 定員などの都合により、締め切り前にお申し込みいただいても、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加申し込みについて
※下記のホームページを参照の上、お申し込み願います。
http://www.ibm.com/jp/accessibility/


問い合わせ先
※ご不明点などがございましたら、下記までお問い合わせください。
アクセシビリティ・フォーラム事務局 (受付時間:平日10時から17時)
電話 046-215-5742 / FAX 046-274-4282 / E-mail : ibmac@jp.ibm.com


アクセシビリティ・フォーラムについて

日本アイ・ビー・エムでは、情報技術を活用することによって障害のある人や高齢者の社会参加が推進されるよう、長年にわたりアクセシビリティ技術の基礎研究活動、開発と提供を行ってまいりました。また、自社が提供するソフトウェア、サービス、ソリューションへの標準的なアクセシビリティの実装、および国・民間企業・市民団体とのアクセシビリティに関する普及・啓発のための活動への参加を行っています。

1998年から開催しているアクセシビリティ・フォーラムはそうした活動の一環であり、その年々に一つのテーマを決め、多くの皆様との議論を重ねてまいりました。10年前になる1998年および翌年の1999年には、ウェブ・アクセシビリティに焦点を当てて議論を行いました。2003年および2005年は、教育・就労・生活という観点から、アクセシブルなIT社会の実現について議論を行いました。2004年は企業活動に焦点をあてて、民間におけるアクセシビリティ活動について議論を行って参りました。

これらの活動は、議論だけに終わらせるものではなく、ウェブ閲覧ソフトウェアやウェブ・アクセシビリティ評価ツールの提供、国内および国際標準の策定への協力、官公庁や民間企業におけるホームページのアクセシブル化、障害者就労におけるIT環境構築などといった活動に結びつけ、継続して進めているものです。


DPI東京行動委員会
総会・ネットワーク円卓会議
日時:2008年8月10日(日)
(総会:13時半〜14時 円卓会議:14時半〜16時半)
場所:なるせ駅前市民センター3階
テーマ:東京都内の当事者運動の連携について

DPI東京行動委員会は、東京にある障害当事者団体及び関係団体と個人が相互の情報交流を行うとともに、協力して障害者の権利の確立と生活条件の向上を実現することを目的として活動しています。最近では、東京都福祉局や都議会民主党への要望書を提出し意見交換を行ったり、各月で学習会を行って参りました。
しかし、東京都内を始め国内では障害当事者が仕事、生活、教育等において差別なく満足のいく状況にはありません。
そこでDPI東京行動委員会では、東京都内にある障害当事者団体及び関係団体がさらに連携を深める必要性を感じ、この度、「東京都内の当事者運動の連携について」と題した円卓会議を開催することとしました。
是非、多くの方々にお集まり頂き、当事者運動の連携に向けての意見交換を行いたいと思います。

ゲスト
伊藤 雅文さん
(誰もが使える交通機関を求める全国行動東京実行委員会委員長)
南雲 君江さん
(DPI女性障害者ネットワーク代表)
野口 俊彦さん
(東京都自立生活センター協議会TIL事務局長)
コメンテーター
 三澤 了さん
(DPI日本会議議長)
コーディネーター
吉澤 孝行さん
(DPI東京行動委員会代表)

参加費:無料

主催:DPI東京行動委員会
(お問合せ・お申込み先)
電話:03-5282-0016(障害連 担当:太田)

住所:194-0045 東京都町田市南成瀬1-2-5 
電話: 042-724-2511
交通アクセス:JR横浜線「成瀬」駅北口から徒歩2分
 


日本ASL協会 聴覚障害者海外奨学金の紹介 

詳細はこちらをご覧下さい。

第5期留学奨学生の募集が始まりました!
事業がはじまって5年目。
今年も海外で学ぶ意欲のある聴覚障害を持つ皆様からのお問い合わせ、ご応募をお待ちしております。
「この事業は日本およびアジア諸国における聴覚障害者の社会的地位向上および教育機関等の発展を目指し、聴覚障害を持つ皆様が現在の日本やアジア諸国で必要と思われる分野で研修をアメリカで行い、その留学の成果を帰国後の近い将来、 留学で学ばれた各分野で実践・貢献していただくことを目的および趣旨としております。・・・」(平成20<2008>年度の第 5期留学奨学生募集要項から抜粋)

募集要項送付希望、その他お問い合わせ等は、 留学奨学金事業担当へFAXまたはEmailにてお願いします。
FAX: 03-3264-8977  Eamil: ryugaku@npojass.org


CWAJ 奨学金プログラムの紹介

詳細はこちらをご覧下さい。

CWAJ (College Women’s Association of Japan)は、30か国以上から集まった600名を超える女性たちによる、友好・文化交流・教育への貢献を使命とした非営利ボランティア団体です。
1949年の創立以来、CWAJの渡航費用によって戦後の日本から海を越えて留学した男女学生は400名、1972年に奨学金プログラムが創設されてからCWAJ奨学金を受けた女性はおよそ350名におよび、国内外のさまざまな分野でリーダーとなって活躍しています。CWAJはまた視覚障害者のサポートにも心を砕き、1978年以来、視覚障害をもつ大学・大学院生のための奨学金も提供してきました。
CWAJ奨学金は、個人、団体、企業からのご寄付と、毎年秋に行われるCWAJ現代版画展の純益などによって賄われています。 
現在CWAJは以下の奨学金を支給しています。CWAJ奨学生は、学業の卓越性、研究課題の質と実行可能性、社会貢献への可能性の3点を基準として選出されます。

海外留学大学院女子奨学金 (SA)
GRADUATE SCHOLARSHIP FOR JAPANESE WOMEN TO STUDY ABROAD
募集人数: 4 名
支給額: 各300万円
対象: 日本国籍または特別永住権をもち、海外(英語圏)の大学院・研究機関で学ぶ女性

在日外国人女子大学院留学生奨学金 (NJG)
GRADUATE SCHOLARSHIP FOR NON-JAPANESE WOMEN TO STUDY IN JAPAN
募集人数: 3名
支給額: 各200万円
対象: 日本国永住権を持たず、日本の大学院に学位取得を目的に在籍している外国人女子留学生

CWAJ奨学金制度に関するご質問は、 scholarship@cwaj.org 宛に、英語または日本語のEメールでお問 い合わせください。


広島大学アクセシビリティセンター開設記念特別講演会のご案内

詳細はこちらをご覧ください。

 広島大学は、「教育を受ける機会均等を保障すること」、とりわけ、障害のある学生へのきめ細かな対応をその重要な柱の一つとして位置づけ、全学体制で取り組んできました。
 この度、障害学生就学支援委員会とボランティア活動室を基盤とした運営組織を改編し、新たにアクセシビリティセンターを開設しました。 このことによって、本学のアクセシビリティ支援のさらなる質的向上、並びに、アクセシビリティ教育とそれに基づく人材育成プログラムを拡充し、すべての学生が学びやすい修学環境を整備すると共に、社会のユニバーサルデザイン化を推進できる人材を輩出していく所存です。
 この度、アクセシビリティセンター開設にあたって、下記の要領で特別講演会を開催します。講演会では、アクセシビリティセンターの取組紹介と並んで、情報社会を担う人材育成推進のための包括協定を本学と締結しているマイクロソフト株式会社から講師をお招きし、障害の有無や身体特性、年齢や言語・文化の違いに関わらず、「誰もが、利便性を享受できる豊かな社会」の創出をめざして、幅広い観点から話題を提供します。多くの皆様方のご参加をお願い致します。

【特別講演会】
 日 時: 平成20年5月19日(月)  14時30分-16時30分
 場 所: 総合科学研究科 第1会議室(総合科学研究科 事務棟3階)
 対 象: 教職員、学生、一般
 参加費: 無料
 主 催: 広島大学 アクセシビリティセンター

(プログラム)
14:30- 開会
 進行: アクセシビリティセンター准教授 山本 幹雄
 開会の辞  アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子
 学長式辞  広島大学長 浅原 利正
『アクセシビリティセンター開設にあたって』
 来賓祝辞  文部科学省 高等教育局学生支援課長 村田 善則 氏
14:45-15:15
 講演 『アクセシビリティセンターのミッション』
 アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子
15:15-16:15
 特別講演 『マイクロソフトの最新技術とアクセシビリティ』
 マイクロソフト株式会社 業務執行役員 CTO(最高技術責任者)
 加治佐(かじさ) 俊一 氏
16:15-16:25 質疑応答
16:25-
 閉会の辞  アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子

当日は、情報保障として、パソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等を用意します。必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
 なお、資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は5月15日(木)までに、下記のメールアドレス宛に一報くだされば幸いです。もちろん、当日受付も歓迎いたします。

(問い合わせ先)
 広島大学 アクセシビリティセンター
 〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1(東広島キャンパス、総合科学研究科事務棟2階)
 TEL&FAX: 082-424-6324
 E-mail:achu@hiroshima-u.ac.jp
 ※@は半角@に変換の上、送信してください。

【講師プロフィール】
○加治佐(かじさ) 俊一 氏のプロフィール
1989 年、マイクロソフト株式会社に入社。OS/2、Windows NT、BackOffice、Windows 98、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista などのプラットフォーム製品の日本市場に対する開発を統括。
1999 年より、マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッド (現 マイクロソフト ディベロップメント株式会社) 次席代表 兼 ウィンドウズ開発統括部部長を経て、2006 年 10 月より、マイクロソフト株式会社 最高技術責任者 (CTO - Chief Technology Officer)。(MS ホームページから)


 

2008.2.27
広島大学

広島大学がアクセシビリティリーダー二期生50名を認定
2008年3月6日、学長より二期生に認定証授与

 国立大学法人広島大学(学長:浅原利正、所在地:広島県東広島市、以下、広島大学)は、人に優しい社会をリードする人材の育成事業「アクセシビリティリーダー育成プログラム」を2006(平成18)年度より実施し、資格認定を行っています。2007(平成19)年度アクセシビリティリーダー第二期誕生にあたって、学長によるアクセシビリティリーダー認定証授与式を、2008年3月6日10時から、法人本部4F会議室にて行います。

 少子高齢化や国際化、高度情報化が顕著になり多様化が進む現代社会において、「個々の多様性をつつみこむ社会」の創生が求められています。「アクセシビリティリーダー」は、多様なニーズの特性を良く理解し、障害の有無や身体特性、年齢や言語・文化の違いに関係なく、情報やサービス、製品や環境の「利便性を誰もが享受できる豊かな社会」を創出する人材です。本学では、総合大学として、様々な分野に人材を輩出しておりますが、それぞれの分野の専門的素養に加えて、社会的ニーズでもある「アクセシビリティ」=「利用可能性」「使いやすさ」に関する素養を兼ね備えた人材の育成を行うことにより、より広い分野でアクセシビリティの取り組みを活性化することを目指しています。アクセシビリティリーダーの大学卒業後は、企業や行政、教育機関等における、製品開発、サービス提供、就労環境の整備、CSR活動など様々な場面において、アクセシビリティをリードしコーディネートが行える人材として、多様な分野での活躍が期待されます。

 この育成プログラムは大学院生も含む全学の学生を対象に、体系的に編成されたもので、「オンライン講座」およびアクセシビリティに関連する4つの講義「概論」「実習A」「実習B」「研究」で構成される先進的でユニークな人材育成プログラムです。広島大学では、育成プログラムの講座・講義を修了した学生を対象に、資格認定試験を実施しています。第二期生に対しては、2007年10月26日、27日の2日間にわたって、第二回認定試験を本学にて実施し、50名(大学院生3名、4年生9名、3年生13名、2年生25名)の合格者を認定いたしました。これら合格者に対して、3月6日、広島大学より「アクセシビリティリーダー認定」の証書を授与します。

 本育成プログラムは、広島大学とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、マイクロソフト)が2004年10月に開始した、情報社会を担う人材育成推進のための協力関係の取り組みの中で、2006年に本学が日本の大学で初めて完成したものです。

 広島大学は、オンライン講座や教材、教育プログラムを開発し、アクセシビリティ関連の授業および認定試験・資格認定を行い、マイクロソフトは、最新技術の情報提供、アクセシビリティリーダーの社会展開の支援を行っています。

 広島大学は、全学的な取組みとして、「誰もが利用しやすいように」予めデザインするという「ユニバーサルデザイン」の概念を、「高等教育」へ適用拡張し、「高等教育のユニバーサルデザイン化」を先駆的に推進・実践しています。広島大学は、学生・教職員参加型のユニバーサルデザイン化の取組をアクセシビリティリーダー育成プログラムと連携して行っています。学生は、ユニバーサルデザイン化の取組に参加することで、アクセシビリティに関する知識だけでなく経験を積むことが可能です。

 マイクロソフトは、本プログラムを修了した学生が、アクセシビリティリーダーとして社会で活躍するための研修を支援しています。これは、日本におけるマイクロソフトの企業市民活動の一環としての取り組みで、全ての人々がIT(情報技術)の利便性を享受し、快適で豊かな生活をおくることができる社会の実現に向けて、次代の情報社会を担う人材の育成を図るものです。広島大学、マイクロソフトの両者は、2004年からのアクセシビリティ分野での共同活動を通じて、「社会のニーズを知り、人にやさしい未来を考える」をテーマに、「アクセシビリティリーダーキャンプ」を実施しています。

【アクセシビリティリーダー育成プログラム概要】
プログラム内容
アクセシビリティリーダー育成プログラムでは、下記の「基礎概念」「障害の特性」「支援技術活用」「環境整備」の内容を「STEP1:意識」「STEP2:知識」「STEP3:経験」「STEP4:技術」「STEP5:創造」の5つのステップを経て、段階的かつ体系的に習得します。
 基礎概念:「アクセシビリティ」「ユーザビリティ」「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」などの基礎概念
 障害の特性:視覚や聴覚、運動機能といった身体の障害や、年齢の違い、言語や文化の利害やデジタル格差といったバリアの要因
 支援技術活用:「見る」「聞く」「動く」「操作する」「学ぶ」「伝える」などの支援技術の活用
 環境整備:「生活環境」「就学環境」「就労環境」「地域」の環境整備
アクセシビリティリーダー認定
本プログラムにてSTEP4の修了者に対して、広島大学によるアクセシビリティリーダーの認定試験を実施。
アクセシビリティリーダーキャンプ
アクセシビリティリーダー認定者のうち、さらに意欲のある学生を対象に、「社会を知る」「最新の技術動向を知る」「未来を考える」をテーマに、東京のマイクロソフト社を拠点として研修会を提供。

お問い合わせ
広島大学 ボランティア活動室
電話&FAX 082-424-6324
メール friends@hiroshima-u.ac.jp
ホームページ http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiuniv/al/


広島大学 特色GP 国際シンポジウム
「高等教育のユニバーサルデザイン化」

広島大学は障害のある学生に対する支援を拡充し,すべての学生に質の高い同一の教育を保障し,
自立と共存が目指せる環境を予め整備することを,「高等教育のユニバーサルデザイン化」として,全学で取組んでいます。
この取り組みは,平成16年度の文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に『高等教育のユニバーサルデザイン化-総合大学における障害学生就学支援-』として採択され,学内外からも高い評価をいただくことができました。これも多くの方々のご支援ご尽力の賜であり,厚く御礼申し上げます。
  本学では、この特色GPの総括的企画として、国際シンポジウムを開催いたします。この企画は、支援活動への啓発,ユニバーサルデザイン化の推進のために本学で毎年開催をしている全学研修会との合同企画です。下記の要領にて,本学の取り組みと並んで、英国から講師をお招きし、高等教育のユニバーサルアクセスについて、国際的な観点から話題を提供いたします。
多くの皆様方のご参加をお願い致します。

日 時: 平成19年12月5日(水) 午後2時から5時(受付午後1時30分から)
場 所: 学士会館レセプションホール
     (〒739-0046 東広島市鏡山一丁目2番2号 広島大学東広島キャンパス)
対 象: 教職員,学生,一般
参加費:  無料
主 催: 広島大学
プログラム :
司会進行 佐野(藤田)眞理子(広島大学大学院総合科学研究科教授、ボランティア活動室室長、障害学生就学支援委員会支援検討WG長)

14:00-14:05 開会の辞  
14:05-14:15

学長挨拶

 
14:15-15:00                  基調講演  「英国におけるインクルーシブ・エデュケーション(仮題)」
サイモン・リー(リーズ・メトロポリタン大学 学長)
15:05-15:50

 


 

広島大学における取組について
(障害学生支援と高等教育のユニバーサルデザイン化)
「取組の全体像」
吉原正治(広島大学保健管理センター 教授、
障害学生就学支援委員会委員長)
「教育の一環としての支援」
山本幹雄(広島大学教育室 特任講師)
「中等教育への展開」
巖淵 守(広島大学大学院教育学研究科 准教授)
16:00-16:55 パネルディスカッション                         「高等教育機関における障害学生支援」
(総合討論)                                  石田 久之(筑波技術大学 教授)
  「全国障害学生支援の立場から」
殿岡 翼(全国障害学生支援センター)
「卒業生の立場から」
村井 大介(名古屋大学 大学院生)
「国際的な立場から」
サイモン・リー(リーズ・メトロポリタン大学 学長)
16:55-17:00 閉会の辞  


当日は、情報保障として講演資料の和訳、質疑応答の通訳を行ないます。パソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等が必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお、資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は11月30日(金)までに、下記のメールアドレス宛に一報くだされば幸いです。もちろん、当日受付も歓迎いたします。
問い合わせ先:広島大学 障害学生就学支援委員会 
障害学生支援のためのボランティア活動室

739-8521 東広島市鏡山1-7-1 TEL&FAX: 082-424-6324
E-mail: friends@hiroshima-u.ac.jp
URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/friends/


2007年度第1回 DPI東京行動委員会学習会のお知らせ
DPI東京行動委員会
代表 吉澤孝行

DPI東京行動委員会は東京にある当事者団体のネットワーク作りを進め、より多くの皆様の意見・要望をお聞きし、関心の高い事柄について学習会を行っております。
今回は下記のテーマで学習会を行います。何かとお忙しいと思いますが、多くの当事者団体の皆様の参加をお待ちいたしてしております。(参加費はかかりません)

1.日 時: 2007年8月23日(木) 18時から
2.場 所: 新宿区立障害者福祉センター 多目的ホール
3.テーマ:障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例
4.報告者:横山 正博氏
       (千葉県健康福祉部障害福祉課障害者計画推進室)
5.タイムテーブル
  18:00〜19:00 行動委員会打ち合わせ
                   (今後の進め方について)
  19:00以降〜21:00 横山 正博氏 講演

出欠者の連絡先
障害連(FAX)03−5282−0017

団体名                  
学習会 出 席           欠 席
 

以上


DPI 世界会議 プレイベント・自立生活セミナーのご案内

「障害女性の現状と未来を語る」
韓国の女性たちに出会おう!
日本の女性の声を伝えよう!

今年9月4日から韓国で開催される、DPI世界会議には、各国から障害がある人達が、集まります。
国境を越えて、たくさんの人と交流が出来る、めったにないチャンスです。韓国にも、日本にも、さまざ
まな所でパワフルに活躍している女性障害者の仲間達がたくさんいます !
日本で障害者は、障害があることだけがクローズアップされて、性の部分があと回しになり、ただ介
助を受ける存在であるかのように、扱われてきた歴史があります。障害者であるまえに1人の人間であ
り、女性であるということを素直に思えて自分自身に誇りをもって暮らしていくことが、大切だと声を上げ
ていきたいです。
さぁ、みなさん、つながっていきましょう ! !

2007年7月8日(日)
会場 新宿区立障害者福祉センター(新宿区戸山1-22-2) 第1・2会議室
「戸山サンライズ」の隣り 地下鉄東西線「早稲田」・大江戸線「若松河田」駅から徒歩約10 分
13:00〜17:00 シンポジウム (資料代 500 円・介助者無料)
☆資料のテキストデータ、パソコンによる要約筆記があります!
18:00〜20:30 交 流 会 (会費500 円・介助者500 円)
共催: たんぽぽネット・DPI日本会議・自立生活センターH A N D S 世田谷
※たんぽぽネットとは・・・今回のイベントを企画した女性障害者運動のネットワークです。


反貧困キャンペーン参加企画のご案内

障害をこえてつながろう!
6・21東京集会
〜障害と貧困について考える 本当の豊かさをもとめて〜
「年金はもっと低いんだから、生活保護はもらいすぎ」生活もままならない当事者同士だけを向き合せて、より低い基準に切り下げていく風潮がある。その考え自体も貧困だが、周りにある様々な障害をのりこえた繋がりが、今、必要になっている。
先輩達が創ってきた、障害年金、他人介護加算等は何のためのお金だろう。生活費?住宅費?介護費?支給基準も国籍や、病気等に切り分けられ、すっぽり抜け落ちてしまう「制度の狭間」がある。又、生命だけがまもられればいいの?人と人との繋がりを大切にして人間らしくくらしたい。本当の豊かさとはなにか?みんなで考え、話し合ってみたい。先達が築き上げてきた制度を、あたりまえに受けている人たちも必見です!

▲▽障害と貧困 本当の豊かさはとは? 徹底討論!▽▲

●日時:2007年6月21日(木)      
 (開場13時)午後13時30分〜16時30分
●場所:戸山社会教育会館 ホール
  新宿区戸山2-11-101

●参加費:無料(但し資料代500円)
  *手話、要約筆記あり

●内容:
 ・反貧困キャンペーンからのアピール
  湯浅誠さん(反貧困ネットワーク準備会事務局長)

 ・当事者発言
 ○在日障害無年金 ○障害学生無年金
 ○年金の境界線  ○生活保護
 ○知的障害の働くということ 等の立場から発言

 ・パネルディスカッション  
 ・進行 三澤 了さん(DPI日本会議)
 ・在日無年金のかかえる問題  柴田 文恵さん(在日無年金問題関東ネットワーク)
 ・24時間介護要求運動〜制度を創ってきた立場から〜 益留 俊樹さん(パーソナルアシスタンス☆フォーラム)
 ・精神障害者の立場からの本音トーク  加藤 真規子さん(こらーる・たいとう)
 ・制度の狭間の問題、医療モデルが生む格差 山本 創さん(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)
 ・障害者の所得保障制度について 岡部 耕典さん(リソースセンターいなっふ)

●参加申し込み:お名前、住所、連絡先、所属団体等を下記連絡さきまでお申し込みください。
  FAX 03-5282-0017  
  Mail living@y5.dion.ne.jp

  (詳細等のお問い合わせは 03-5282-3730 090-6193-1232 担当 山本までご連絡ください)
 
●主催 障害をこえてつながろう6・21東京集会実行委員会/東京都地域精神医療業務研究会/在日無年金問題関東ネットワーク/東京都自立生活センター協議会/DPI東京行動委員会/こらーる・たいとう/パーソナルアシスタンス☆フォーラム


障害学研究会九州部会 第1回障害学サロンのご案内


 新緑が美しい季節となりました。障害学研究会九州部会では、下記のとおり第1回障害学サロンを行いますのでご案内します。
障害学研究会ではこれまで13回の研究会を行ってきましたが、研究会とは別に、参加しすいくつろいだ雰囲気の中で、参加者が自由に意見や経験を交流できるサロンのような集まりがほしいと話し合ってきました。それを障害学サロンと銘打って、始めることとしまた。研究会とは一味違った自由な語り合いの場にぜひご参加ください。
サロンのテーマは「盲学校から地域の学校へ」です。県内で全盲当事者として初めて地域の中学に通う熊本市立東町中学校三年の大山桂司さんから、盲学校から地域の中学に進学して今感じていることなどをお話ししていただきます。それを受けて参加者の経験や意見を交流して、これからの障害児教育のあり方について考えます。当日は、大山さんのミニコンサートも予定しています。
大山さんの同級生の中学生や子どもの人権に取り組んでいる子どもたちも参加してくれる予定です。子どももおとなも一緒に楽しみ、語り合える場にしたいと願っています。
 (障害学研究会九州部会世話人代表・堀正嗣)

テーマ :盲学校から地域の学校へ‐障害児教育のあり方を考えよう
話題提供:大山桂司さん(熊本市立東町中学校三年)
日時  :5月12日(土)1時半〜4時半
場所  : 熊本学園大学425教室
参加費 :無料
※ 大学内にはエレベーター、障害者トイレがあります。
※ 大学内の駐車場は利用できませんので、周辺の駐車場または公共交通機関をご利用ください。
※ 大学へのアクセス方法
熊本市電「味噌天神」下車徒歩15分 / 交通センターより 市営バス「日赤・長嶺小学校行き」にて大江渡鹿下車 徒歩五分・市営バス「県立劇場経由」学園大前下車/熊本駅より 第一環状線にて大江渡鹿下車
 ※ 研究会参加にあたり手話通訳・点字資料等の情報保障等を必要とされる方は事前にご連絡ください。
※ 問合せ先 090−6299−0453(井上)


平成18年度 障害学生就学支援に関する全学研修会
障害学生支援—高等教育のユニバーサルデザイン化— のための特別講演会

 広島大学は障害のある学生に対する支援を拡充し、すべての学生に質の高い同一の教育を保障し、自立と共存が目指せる環境を予め整備することを、全学で取組んでいます。この取り組みは 、平成16年度には文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に『高等教育のユニバーサルデザイン化-総合大学における障害学生就学支援-』として採択され 、学内外からも高い評価をいただくことができました。これも多くの方々のご支援ご尽力の賜であり、厚く御礼申し上げます。  さて、本学では、全学的な支援活動への啓発、ユニバーサルデザイン化の推進のために、毎年全学研修会を開催しています。本年度は下記の要領で、本学の取り組みと並んで、英国から講師をお招きし、高等教育のユニバーサルアクセスについて、国際的な観点から話題を提供いたします。多くの皆様方のご参加をお願い致します。

日時: 平成18年12月11日(月) 午後2時から4時(受付午後1時30分から)
場所: 法人本部4F会議室
対象: 教職員、学生、一般
参加費: 無料
主催: 広島大学教育室 障害学生就学支援委員会

プログラム

14:00-    開会 
14:05-14:40
特別講演1.『アクセシビリティリーダー育成プログラムー広島大学の取り組み』
    講師   山本幹雄先生 (広島大学教育室・特任教員)

14:45-15:45
特別講演2.『Inclusive Learning in Higher Education: How we can work towards
supporting the learning of disabled students』 (高等教育における統合教育:障害のある学生の支援)
    講師  Prof. Sally Brown(Leeds Metropolitan University・Pro-Vice-Chancellor) (サリー・ブラウン教授・リーズメトロポリタン大学副学長) 

15:45-15:58 質疑応答

16:00     閉会

 当日は、情報保障として講演資料の和訳、質疑応答の通訳を行ないます。また、パソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等が必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
 なお、資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は12月7日(木)までに、下記のメールアドレス宛に一報くだされば幸いです。もちろん、当日受付も歓迎いたします。

問い合わせ先:広島大学 障害学生支援のためのボランティア活動室
739-8521 東広島市鏡山1-7-1 TEL&FAX: 082-424-6324
E-mail: friends@hiroshima-u.ac.jp
URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/friends/

■日米障害者交換プログラム■

― 今年もアメリカから障害を持つ仲間がやってくる ―
■LET’S ACCESE 2006 参加者募集■

 私達NPOフットルースはアメリカのMIUSA(マユサ)と日本との障害者交換プログラムを毎年行っています。今年もアメリカから8月に20代を中心とした障害を持つ若い仲間がやってきます。やってくるメンバーの障害は様々です。車椅子使用・視覚障害・聴覚障害・・・でもみんなパワフルで好奇心に満ちています。彼らと一緒にこの夏を過ごしてくれる日本のメンバーを募集します。障害のあるなし、年齢、男女、英語のできるできない、手話のできるできない、まったく不問です。
 私達と一緒に、どのような理由があろうともそれ故にあきらめる必要がない社会を実現するためにはどんなことが必要か考えませんか。

■今年のACCESS     全プログラムに日英音声通訳・手話通訳付 

8月 4日(金)オリエンテーション・昼食交流会     
             ・早稲田周辺・日本食を体験

8月 4日午後〜8月6日朝 ホームステイ          
              ※受け入れ先募集

8月 6日(日)運動会 和太鼓体験         
             ・品川区内・バリアフリー運動会

8月 7日(月)障害別訪問   
             ・都内・障害別にグループで日米の状況を交換します

8月 8日(火)ディスカッション
             ・早稲田周辺・学校の問題や仕事の問題を考えます

8月 9日(水)建長寺&光明寺     
             ・鎌倉・バリアフリーなお寺で座禅体験

8月10日(木)フリーデイ      
             ・都内・ アメリカのメンバーとフリーディを過ごします

8月11日(金)お茶会&まとめ    
             ・早稲田周辺・お点前を頂きながらまとめを
  
※プログラムは予定です。変更する可能性もあります。またプログラムの内容によっては参加実費程度の費用がかかることがあります。ご了承下さい。

■ 日本側参加者ミーティング&ミニミニ講習会を開催します
 プログラム参加者はできるだけご参加ください。

LET’S ACCESS 2006プログラムに関するオリエンテーションを毎回行い、その後ミニミニ講習会を日替わりで行います。内容は車椅子のサポート方法・簡単な手話・簡単な英会話等。1回だけの参加でも、3回総て参加して頂いても楽しんで頂けます。
 
会場・日程
 新宿区立障害者福祉センター
  (新宿区戸山1-22-2 東西線早稲田、大江戸線若松河田)
 (1) 7月22日(土) 14:00〜16:00  第1会議室 〔車椅子編〕   
 (2) 7月24日(月) 17:00〜19:00  調理室   〔手話編〕
 (3) 7月30日(日) 14:00〜16:00  第1会議室 〔視覚障害編〕

※ 講習会の内容は変わる事があります。ご了承ください。
    資料代として500円程度(これ以上は高くなりません)の参加実費を頂戴します。
※ 会場へのお問い合わせはなさらないでください。

■ ホームステイ受け入れ先募集
8月4日午後〜8月6日朝まで、アメリカから来るメンバーのホームスティを受け入れてくださる家庭を募集しています。

■ 主催団体
特定非営利活動法人 フットルース 1996年、「交換プログラム準備会」を発足。それ以降日米の障害者交換プログラムを通して障害のある人もない人も共に豊かに暮らせる社会を目指して活動を続けています。
事務所  神奈川県横浜市港北区菊名5-1-43 菊名KSマンション301
代 表  青海 恵子 
H P  http://www.footloose.jp/

 
昨年度のプログラムも紹介しています。どうぞご覧ください。

■ アメリカのグループMIUSA(マユサ)とは
MIUSA(Mobility International USA/モビリティ・インターナショナルUSA)はアメリカのオレゴン州、ユージーンにある障害者団体です。1981年に創設され、世界50カ国以上の国々から未来を担う障害者リーダーを集めて短期集中型のワークショップを開いたり、また、アメリカ全土から障害を持つ人たちの権利擁護運動などに関わっている人を集めて、外国で交流プログラムを行っています。
Challenge yourself, Change the World。これがMIUSAのスローガンです。

■ LET’S ACCESS 2006プログラムについての問い合わせ・申し込み先
Eメールで info@footloose.jp へお願いします。フットルースで運営しているMLに登録させて頂き、プログラムが迫ってくるとMLを通して随時ご連絡を差し上げます。

□■□ 参加者の皆さんへのお願い □■□
私達のプログラム対して提供して頂けるサービスや、逆に提供して欲しいサービスをお教えください。 
例)点字が打てる。簡単な英語通訳ができる。JSL⇔ASLができる。
例)手話通訳を付けて欲しい。英語通訳を付けてほしい。


全国自立生活センター協議会(JIL)より、全国障害者インターンシップのお知らせです。

全国障害者インターンシップ 開催要項

1.目的
どんなに重度の障害があっても、自らの人生におけるあらゆる事柄を自分で選択・決定し自分の人生を生きていく…自立生活センター(CIL)は、全国どこの地域でも障害者自身がそのような主体的な生活が送れるように、障害当事者自身が運営を担い「権利擁護」「自立支援」「政策提言」「介助サービス」など様々な活動を行っています。社会システムをともに変革していく次世代障害者リーダーの育成を目的として本事業を実施致します。全国の仲間と共に新しい体験をしてみませんか?

2.主催:全国自立生活センター協議会(JIL)

3.協賛:日本財団

4.開催期間
@全国セミナー:8月1日(火)13時開始、3日(木)15時終了
*2泊3日のプログラムとなります。全日参加が条件です。
*プログラムの詳細については別途お知らせ致します。
*自立生活運動の理念や歴史、提供するサービス、CILの職場、自立生活者宅訪問 等

A地域生活支援現場実習:全国セミナー終了後、9月末ごろまでの1〜2週間程度
*日程や実習実施地域については個別調整します。
    
5.会場
@全国セミナー
研修会場・宿泊:全国障害者総合福祉センター戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1-22-1)

交通案内
●都営地下鉄大江戸線 「若松河田」駅下車 徒歩約10分(途中下り坂あり)
●営団地下鉄東西線 「早稲田」駅下車 徒歩約10分(途中上り坂あり)

A地域生活支援現場実習
受講生の居住地域及び近隣地域、もしくは東京等の自立生活センターにおける実習

6.参加費
@参加費:無料
A宿泊費:1泊¥5000円

*その他、食費等自己負担となります。
*選考の上、一部参加助成制度あり。詳細は事務局までお問合せください。
*介助者は、基本的に各自で確保してください。
*研修当日は事務局が待機していますので、簡単な介助はお手伝いできます。
*長時間のマンツーマン介助が必要な方で、どうしても介助者を確保出来ない場合はご相談ください。

7.参加対象:障害学生(大学3・4年生を中心に)、一般(障害をもつ方)25名 
*障害の種別は一切問いません。
*選考結果については全員に通知致します。
*提出された受講申込書及び課題レポートは返却致しませんので御了承下さい。

8.参加申込方法
(1)添付の申込用紙と、課題レポートをJIL事務局に提出して下さい。
(2)レポート課題:「あなたの障害について思うこと」
*課題について、800字〜1200字程度でレポート作成して下さい。
*作成様式については、最も提出しやすい形式で結構です。
(墨字、点字、音声、データ等)
(3)提出先 全国自立生活センター協議会「全国障害者インターンシップ」宛て 
*提出方法は、できる限りメールでお願いします。 Mail:jil@d1.dion.ne.jp

9.受講申込から決定の流れ
6月16日 参加申込締切。申込用紙と課題レポートをJIL事務局へ提出。
7月3日頃 参加申込者全員へ参加可否の決定通知を発送*受講決定後、宿泊やセミナー中の介助者及び補助者、実習について個別に調整致します。
8月1日〜3日 全国セミナー開催
8月〜9月末頃 地域生活支援現場実習(1〜2週間程度)。*地域、日程等は、個別に調整させていただきます。

10.申込締切
2006年6月16日

問い合わせ先
 
全国自立生活センター協議会(JIL)
住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11 シルクヒルズ大塚1F
電話:TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
Mail:jil@d1.dion.ne.jp URL: http://www.j-il.jp/


ジョイコンサルティング株式会社より、障害のある学生の皆様へ、
「就職活動対策メイクアップ・マナーセミナー」のご案内です。

・就職活動を始めたいけど何からやったらいいかわからない。
・就活用の服装、身だしなみについて知りたい
・その他専門のアドバイザーに相談したいことがある。

化粧品メーカーのアユーラとジョイコンサルティングが、あなたの就職活動を応援します!

是非の機会に参加してみませんか?

  「障害のある学生のための就職活動対策メイクアップ・マナーセミナー」のご案内

   ■日時   2005年11月26日(土)
         12:30〜16:30(12:10より受付開始)

   ■場所   産業貿易センター 第6会議室
         〒105−0022
         東京都港区海岸1−7−8
   ■対象者  就職活動を始めたい学生の方、就職活動中の障害のある学生の方
         (先着20名限定)

   ■参加費  無料

   ■申込方法 弊社ホームページの申込フォームよりお申込ください

   ■お問合せ先 ジョイコンサルティング株式会社
         学生セミナー担当  佐藤/馬場
    TEL:03−3375−1585
    FAX:03−3375−1587
    e-mail : info@joy-c.com


「18歳の出発(たびだち)
     10人のヒアリング集」出版しました!

                               
 障害のある子が小学校に入学するときのガイドブック「お姉ちゃんと同じ学校に通いたい!」という冊子が1998年につくられました。(人にやさしい街づくり・アドバイザーグループ編集・発行)障害のあるお子さんの親御さんに、就学時の選択についてヒアリングしまとめたものです。その中で「障害のある子を取り巻く環境について、小学校へ入学するときと高等学校(養護学校高等部)を出るときの、2つの節目での選択が保障されていないのではないか」という問題提起がされています。

 「18歳の出発」では、活動や仕事をしている障害のある当事者の方に、高等学校(養護学校高等部)での進路指導のことや、社会に出てからこれまで、どのような情報があり、どのように情報を取りながら、今にいたっているのかをヒアリングしました。みなさんのお話を聞き、システムとして「学校」と「社会」とが繋がっていないこと、「養護学校」と「地域の学校」とを分けることの問題について、「教育」の必要性など、考えさせられることが多い内容でした。

この冊子では、課題の多い教育課程、厳しい社会環境の中で、情報を取りながら(探しながら)選択し(情報さえないときもあったが)、進んでいった先輩たちの話は、これから社会にでていく人たちに、「いろいろな生き方ができるよ」ということが伝えることができ、自分たちの生き方を考えることに役立つものになっていると考えます。

これから社会に出ていくご本人、親御さん、また、現在、福祉・教育関係に携わってみえる方、将来、その方面に進もうと勉強されている学生さん等、多くの方々に読んでいただければさいわいです。

内容:
■10名の方(肢体不自由7名、視覚障害3名)のお話。
■障害のあるお子さん(中学2年生)の親御さんには、「学校のこと・将来のこと」、養護学校の先生には、「養護学校の現状」、障害のある人の生活を支援する立場から、「支援技術で広がる可能性」について書いていただきました。
■A4版・本文80ページ・一色刷
(写真・イラスト入り)
■価格1、000円(送料別途)
************************************** 
☆この冊子をご希望の方は、下記までご連絡ください。
折り返しご購読方法など連絡させていただきます。
**************************************
E-mail:tama@crayon-box.jp
橋本知佳(発行者)
**************************************


日弁連48回人権擁護大会
シンポジウム第2分科会実行委員会事務局長
弁護士 青 木 佳 史
大阪市浪速区戎本町1丁目9番19号酒井家ビル5階
(п@06-6633-7621 FAX 06-6633-0494)
k3802@skyblue.ocn.ne.jp
http://www.kizugawa-law.jp/

2005年11月10日(木)午後0時30分〜6時
鳥取県立鳥取産業体育館 (п@0857-24-2815)
鳥取市天神町50−2 JR鳥取駅 徒歩5分

参加費:無 料  
           但し、資料(基調報告書など)をご希望の方のみ2000円

             
シンポジウム内容
第1部    〜地域で暮らすのは私たちの権利だ〜 当事者による「地域で暮らす権利」の主張
・すてっぷ(米子)とともに自立生活を送る
・麦の郷(和歌山)を活用して
・夫婦で地域で暮らしています(倉吉)
・認知症とつきあいながら(出雲)

第2部     〜けして理想ではない、やれることです〜 地域生活支援の積極的な実践例から
・浦河・べてるの家の当事者活動”
・西宮・青葉園での重度心身障害者の独り暮らし”
・多治見・NPO東濃ネットワークによる権利擁護の極意”             
・大阪・今川ボランティア部は地域ぐるみの高齢者支援”             
       

第3部    〜国の地域生活支援のための政策〜            
厚生労働省からの特別報告

第4部    〜何が問題なのか〜                   
 全国の在宅介護支援センターや障害者地域生活支援センターへのアンケート調査(約1000箇所)と日弁連の基調報告書から

第5部 〜「地域で暮らす」を当たり前にするために なすべきことは〜  
パネルディスカッション
パネリスト  片山善博(鳥取県知事)
        玉木幸則(西宮メインストリーム協会 副代表)
        曽根直樹(ひがしまつやま市総合福祉エリア コーディネーター)
        高橋幸男(医師「ふあっと」や出雲ネットワークのメンバー)
        朝倉香織(鳥取県社会福祉協議会 福祉サービス利用支援センター主任)
        寺垣琢生(鳥取県弁護士会)
        コーディネーター  谷村慎介(兵庫県弁護士会)・上田序子(岡山弁護士会)

主催:日本弁護士連合会  第48回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権第2課 TEL:03-3580-9508


高等教育における聴覚障害者の情報保障
講演会のご案内
 
  学生生活の中での音情報は、講義での先生の説明や雑談、友達とのコミュニケーションなどです。これらの音情報を保障するのが情報保障です。近年、聴覚障害者の大学への進学者が急速に増え、それに伴いさまざまな支援を行う大学が増えてきています。本企画は、講義での情報保障をはじめ、友達とのコミュニケーションなどの情報保障を考えたいと思います。
 また、基調講演といたしまして、筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター支援交流室助手であり関東聴覚障害学生サポートセンターの白澤麻弓さん、パネルディスカッションのコメンテータとして、ろう弁護士で2003年7月から約7ヶ月間アメリカ留学し、ADA法(米国差別禁止法)と聴覚障害者との関わりについて調査されました田門浩さん、全国障害学生支援センターの殿岡翼さんをお招きします。
 当日は手話通訳とパソコン要約筆記通訳がありますので、皆様の参加をお待ちしています。
 尚、当日の準備の都合等がございますので、ご連絡をいただけましたら幸いです。
 


日時 2005年11月13日(日) 13時半〜16時半(受付 12時半から)
場所  神奈川工科大学 図書館4階
(小田急小田原線「本厚木」駅より「青年の家」行、「神奈川工科大学経由・鳶尾団地
」行で「神奈川工科大学前」下車。)
    
    内容 <報告>
    基調報告 「高等教育機関における聴覚障害者の情報保障」
    関東聴覚障害学生サポートセンター事務局   白澤 麻弓
    聴覚障害学生 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程 中條 美和
    神奈川工科大学 福祉システム工学科 2年  棚橋 鉄也
    支援者 東京大学バリアフリー支援室 特任専門職員 伊藤 聡知
         神奈川工科大学 学務部学生課 和田 美賀子
         神奈川工科大学 小川研究室 研究生      岩井 晶子
<パネルディスカッション>
今後の聴覚障害者の高等教育のあり方などを、報告と共に、ディスカッションします。
         指定発言 全国障害学生支援センター 代表         殿岡 翼
    コメンテータ ろう弁護士 神奈川聴覚障害者総合福祉協会評議員     田門 浩
         コーディネータ 神奈川工科大学 福祉システム工学科 教授  小川 喜道
 
     お問い合わせ
    神奈川県厚木市下荻野 1030
神奈川工科大学 工学部 福祉システム工学科 
小川研究室 担当 後閑 貴満(ごかん たかみち)TEL  090-8433-7715(本企画専用携帯)
FAX  046-291-3262(小川研究室宛と記載)
    URL  http://www.we.kanagawa-it.ac.jp/~ogawa/
    E-mail s016045@cce.kanagawa-it.ac.jp


障害学生の職場体験希望者を募集します!

 障害をもちながら高等教育を受けられている学生の皆さん。
充実した学生生活を送られていますでしょうか。
そろそろ卒業後のことを考え、就職活動を始めている方や
進学の準備をしている方がいることと思います。
また、大学生活だけでなく社会体験を広げたいと
考えている方もいることと思います。
 そのような方に、インターンシップの機会を提供いたします。
学生のうちに社会体験、職場体験をしたい方はぜひご応募ください。

○職場体験対象者
 短大、大学、大学院及び専門学校に学ぶ障害のある学生。

○職場体験期間
 次のいずれかを学生と話し合い、決定する。
 ・1週間連続して行う。
 ・週のうち1日を一定期間継続する。

○職場体験内容
 適性などに考慮し、個別に相談の上決定する。
 体験内容例として、文書作り、テープおこしなどが考えられる。

○実施の流れ
 @ 申し込みをする。
  書類選考、面接により研修生を決定します。
 A 研修生の選定
  さわやか福祉財団担当者、日本障害者高等教育支援センター担当者と
  学生により、研修内容、時期を決定します。
 B 研修実施
  さわやか福祉財団の職員の担当者が研修をコーディネートします。
 C 学生による報告書の提出 

○実施体制
  独立行政法人 日本学術振興会、科学研究費補助事業として行う。
  派遣協力先  さわやか福祉財団等

○費用
  交通費、研修に必要な実費は相談の上支給されます。
  介助者等の費用については、相談の上。

○申し込み・問い合わせ
  日本障害者高等教育支援センター事務局長、早稲田大学講師  鶴岡 大輔
      e-mail tsurusan@aoni.waseda.jp
  さわやか福祉財団  圓山 賢吾 
   e-mail maruyama@sawayakazaidan.or.jp


2005年度 東京大学バリアフリーシンポジウム
「東京大学のバリアフリー 現状と課題」

「バリアフリーの東京大学」を目指し、東京大学は2002年10月1日
にバリアフリー支援準備室を開設し、昨年4月1日にバリアフリー
支援室と名称を改め、バリアフリー化を進めてまいりました。
今回、本学での障害のある学生、教職員への支援のさらなる促進、
ならびに、バリアフリーに関する意識向上を目指し、東京大学バリア
フリーシンポジウムを開催します。

特別講演では、国土交通省住宅局住宅政策課長(前内閣府障害者
施策担当参事官)である依田晶男氏をお迎えします。依田氏は内閣府
時代の名刺に「日本を変える同志求む バリアフリーな共生社会の
実現に向けて」と印刷するほど熱心に取り組んでこられた行政官です。
教育と雇用の場としての東京大学に期待するものを語って頂きます。
また、バリアフリー支援室伊藤聡知特任専門職員が、「東京大学の
バリアフリーの現状〜教育と雇用について〜」というテーマで、報告を
行います。
パネルディスカッションでは、本学でバリアフリーに密接に関わっている
学生、教職員が、教育と研究、雇用の場として東京大学のバリアフリー
に関する課題を模索していきます。
司会は、本学の先端科学技術研究センターの長瀬修特任助教授が
行います。
パネリストは以下の方々で、全員が東京大学所属です。
中條美和(法学政治学研究科博士課程3年)
徳永健太(教養学部文科T類1年)
松井彰彦(経済学研究科教授・総長補佐)
中邑賢龍(先端科学技術研究センター特任教授)
星加良司(先端科学技術研究センターリサーチフェロー)
なお、シンポジウム終了後、16時30分より、東京大学経済学研究科棟
1階にて懇親会を開催します。
是非ご参加下さい。

「バリアフリーの東京大学」の実現、障害者の高等教育に関心を
お持ちの方はもちろん、これからの開かれた大学のあり方、
多様性と活力に満ちた大学の将来像に関心をお持ちのみなさまの
御出席をお願いします。

○日程:2005年9月21日(水)13:30〜16:00
13:00 開場
13:30 開会 (司会)長瀬修・先端科学技術研究センター特任助教授
開会挨拶 濱田純一・バリアフリー支援室長(副学長)
13:40 特別講演「高等教育と雇用の課題:東京大学への期待」
   依田晶男・国土交通省住宅局住宅政策課長
          (前内閣府障害者施策担当参事官)
14:10 報告「東京大学のバリアフリーの現状 〜教育と雇用について〜」
伊藤聡知バリアフリー支援室特任専門職員
14:30 パネルディスカッション
    「東京大学のバリアフリーの課題 〜教育、研究、雇用について〜」
15:55 閉会挨拶 
16:00 閉会
16:30 懇親会(経済学研究科棟 1階アトリウム)《希望者のみ》

○会場:東京大学経済学研究科棟 第1教室(地下1階)
     〒113-0033 文京区本郷7-3-1

○ シンポジウム参加費用 無料

○ 懇親会参加費用 1000円(当日徴収)

○ 参加申し込み 
参加申込用紙をメール・FAX・郵便のいずれかで9月13日(火)
までにお送り下さい。
参加申込用紙は、下記WEBページ上にありますので、ご利用ください。
受付の確認はいたしませんが、万一、定員を超えた際はお断りの
連絡を差し上げる場合もあることをご了承ください。

○ 情報アクセス等 
手話通訳、PC筆記、磁気ループ、点字資料、拡大文字資料、
視覚障害者の誘導、車椅子優先席
(点字資料、拡大文字資料、視覚障害者の誘導が必要な方は、
参加申し込み用紙に記入の上、準備の都合上、9月9日(金)迄の
申込をお願いします。)

○ 主催 : 東京大学バリアフリー支援室
  協力 : 東京大学経済学研究科

○ お申込・お問い合わせは以下の連絡先にお願いします。
    東京大学バリアフリー支援室
    〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
    東京大学先端科学技術研究センター3号館503
       TEL 03-5452-5067
       FAX 03-5452-5068
WEBページ http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/office/ds/
参加申込用アドレス spds-apply@mm.itc.u-tokyo.ac.jp


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○ アメリカ手話無料体験講座 ○
アメリカ手話・・・、どんなものかな? 興味をお持ちの方、一度
体験してみませんか? ふるってご参加ください。

日 時:9月10日(土)午前10時半から12時

講 師:Alan Thomas(アメリカ人講師)

場 所:日本ASL協会事務所

定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

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○ 秋期アメリカ手話講座生募集(2005.10-2006.3) ○

コース名:ASL1

対象:初心者、またはASLの基礎からきちんと学ぶことを
        希望されている方
(原則としてある程度の日本の手話をご存知の方、又は、
英検3級程度の英語力のある方)

期 間:2005年10月〜2006年3月(6ヶ月/20回)

時 間:昼クラス 毎週金曜日正午12時〜1時半(10月14日開始予定)
          夜クラス 毎週水曜日夜7時〜8時半(10月12日開始予定)

受講料: 36、000円/6か月分(全額前納でお願いしています)

テキスト代: Signing Naturally Level1を使用。8,000円〜1万円程度
        (レートやVHS、DVDどちらを選ぶかで金額が変わります)

申込方法:申込フォームに必要事項をご記入の上、E-mail、FAXまたは
       郵送にてお申し込みください。電話でのお申し込みはお受けできません。 

申込締切:9月19日(月/祝)(これ以降でもお受けできる場合があります)

場 所:特定非営利活動法人 日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)

その他:中級・上級者クラスもあります。

《お問合せ/お申し込み先》
特定非営利活動法人 日本ASL協会事務局
〒102-0072 千代田区飯田橋4-4-5 ポンピアンハイツ 2D
Tel/Fax:03-3264-8977  E-mail:JASSJP@aol.com


人間性と創造講座4
     「越境する人々 アート・セラピー・ビジネス・環境・農の協働」

今回の講座のテーマである「越境する人々」とは、専門分野の枠を越えて創造的
に活動していこうとする人や取組を指しています


 「人間性と創造講座」は、京都造形芸術大学の研究機関である「日本庭園研究センター」と「人と自然社」との連携で2001年より毎年開催してきました。
これまで、日本庭園研究センターの「心と庭研究会」では、いにしえから現代まで庭を求めてきた人間の心の内にある、欲求・目的と生活・身体的側面にはどのような関係があるのかについて考察してきました。
>また、園芸療法の専門である「人と自然社」では、園芸療法の技術的な提供はもとより、人間の生命や生活を根幹から支えている自然環境との関係についての社会的な課題を実践しています。
 園芸療法の本質は、その対象としている障害者の障害の有無を越え、現代の人間の生活の質や社会的な課題について見つめ直すところにあると考えます。
 今回の講座では、「越境する人々 アート・セラピー・ビジネス・環境・農の協働」と題し、医療・福祉分野や農園芸・造園等の専門的領域を越えた積極的なつながりをもちながら、実践的な取組や活動をされている方々からその実績や展望についてお聞きし、受講者と共に考察していきたいと考えています。
 さまざまな立場での経験や課題を共有し、今後、実質的な活動を展開しながら、さらなる可能性を探る有意義な出会いとなる講座を目指します。

9月10日(土)【植物から】           
10:00-10:15 開講のあいさつ
10:15-11:45 実践報告
 「Melwood知的障害者就労施設 園芸療法と産学官の園芸マネージメント」
                    Melwood代表 Earl Copus,Jr
13:00-14:00 実践報告
 「Melwood知的障害者就労施設での経営マネージメント」
                  Melwood理事長 Thomas j.Lantz,St
14:00-15:00 講義
 「植物の手入れ」
     京都造形芸術大学副学長/日本庭園研究センター所長 尼崎 博正
15:15-16:15 実践報告
 「市民とともにつくりつづける公園 
   −国営明石海峡公園神戸地区(通称:あいな里山公園)の試み」
           国営明石海峡公園事務所長 松本 勝正
16:15-17:15 投函式検証
17:40-19:00 懇親会+情報交換会

9月11日(日)【芸術活動から】         
10:00-10:15 本日の予定
10:15-11:45 講義
 「たんぽぽの家での新たな取り組み」 
    財)たんぽぽの家理事長/ 社)わたぼうしの会理事長 播磨 靖夫
13:00-14:00 講義
 「支援の質の変遷―心身の活力をひきだす支援」
           社会福祉法人 松花苑 みずのき施設長 沼津 雅子
14:00-15:00 講義         
 「芸術療法と自己治癒力」
                  京都造形芸術大学教授 小林 昌廣
15:15-16:45 ディスカッション
        播磨靖夫+沼津雅子+小林昌廣+受講者
16:45-17:15 まとめ
 

●定員 100名(定員になり次第しめきります.最少催行人員に満たない場合は開
講を見合わせることがあります.)
● 会場 京都造形芸術大学
        (人間館4階NA403)
● 受講料 25,000円 (テキスト込)
●懇親会 2,000円(希望者のみ)
   (人間館2階ラウンジ天心)
● 英文受講証明書 3,500円(希望者のみ)
※ アメリカ園芸療法協会認定園芸療法士の資格申請のための英文受講証明書を有
料にて発行いたします.)
※ 講師、内容、受講料等が変更になる場合があります.ご了承ください.

【問い合わせ先】
京都造形芸術大学 瓜生山エクステンションセンター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
          TEL075-791-9124(直通) FAX075-791-9233
○ 受付/平日:AM9:00-PM5:00(土曜日:PM4:00まで)
○ 休日/日曜日・祝日入学試験実施日・年末・年始
○ 交通機関/市バス5系統岩倉行「上終町京都造形芸大前」停留所下車
○ 叡山電鉄線「茶山駅」より徒歩10分
[URL]http://www.kyoto-art.ac.jp/extension/

主催 学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学
     日本庭園研究センター
    瓜生山エクステンションセンター
   人と自然社
協賛 日本園芸療法協議会


世界一の障害者福祉先進国デンマークからのメッセージ
障害者福祉と自立支援制度を学ぶセミナー in 東京

 1980年の国際障害者年に「完全参加と平等」が謳われて久しいが、日本の実情はまだまだ障害ある人にとって、まだまだ不十分な状況です。しかし今国会では「自立支援法の導入」が検討され、これまで徐々に進められてきた保障も削減されるようとしています。
 日本の障害者福祉にとって自立支援法とはどのようなものになるのでしょう。世界一の障害者福祉先進国・デンマークの障害者支援のあり方を学び、これからの日本の障害者福祉を考えます。

日時  2005年8月21日(日) 午後2時〜4時30分

場所  上智大学図書館上教室(9F-921)最寄り駅JR・地下鉄丸の内線 四谷駅前

2:00〜 講演 『デンマークの障害者福祉と自立支援について』
オーレ・ラウツ氏
デンマーク障害者福祉の第一人者
エグモント・ホイスコーレン学校長

3:00〜 対談   『共に語ろう 障害者の自立とは』 
デンマーク パーソナル・アシスタントのユーザー会会長 ミカエル・ペダーセン氏

日本 スタジオIL文京・関根義雄(NPO法人支えあう21世紀の会理事)
通訳 デンマーク社会研究協会理事長 片岡豊氏 

費用  1000 円

主催   デンマーク社会研究協会(デンマーク オーフス市)

共催   DPI日本会議*東京ソーシャルワーカー協会*NPO法人支えあう21世紀の会

連絡先  TEL03-3372-5077 FAX03-3372-5044 E-Mail:tokyo21c@m3.dion.ne.jp
〒164-0012 東京都中野区本町2丁目35―5 

後援   デンマーク大使館*全国脊髄損傷者連合会*東京都社会福祉協議会
東京都知的障害者育成会*日本社会福祉士会*日本ソーシャルワーカー協会日
本リウマチ友の会*日の基社会事業団*東京コミュニティー・スクール


2005年度 障害者と健常者のための国際交換プログラム In 東京
 (2005フットルース・MIUSA交換プログラム)
発見はいつでも楽しい!

 私たちフットルースはオレゴン州ユージーンにある障害者団体モビリティ・インターナショナル・USA(MIUSA)との国際交換プログラムを毎年、ユージーンと東京とで、交互に行っています。
 アメリカは、2001年の9・11同時多発テロの反動でアフガニスタンやイラクに攻め入り、物騒な国だと思われている方が多いと思います。しかし、国としてのアメリカはそのように見えても、アメリカの人々の表情は明るく気さくです。とりわけ、「障害」のある人をはじめとするマイノリティを取り巻く情況は、日本と比べものにならないほど良好な環境にあります。
 そこでは、障害のある人もない人も社会を構成する同じ構成員であるという認識があります。日本では、このような認識はいまだに建前にすぎません。この違いは何なのでしょうか。その秘密の一端を、アメリカの障害のある若者たちとそのスタッフを迎えて行-う東京でのプログラムで探ってみませんか。そこからきっと、自分たちをとりまく日本の情況を見直すきっかけが見つかるでしょう。

 今年のテーマはアクセス。たとえば学校へのアクセス、情報へのアクセス、公共交通機関へのアクセス。それを中心テーマに、アメリカからの参加者と一緒に、話し合いをしたり、いろんなところへ出かけたりと、多彩なプログラムを用意しました。これらのすべてのプログラムは、日米のそして障害のある者とない者との共同作業です。対等な関係づくりの第一歩は、ともに同じ目的を達成することです。

期間 2005年8月6日(土)〜8月15日(月)

8/6(土) ウエルカムパーティ(18:30〜20:30 戸山サンライズ)
8/7(日) 運動会&和太鼓(13:00〜20:00 大森スポーツセンター)
8/8(月) 陶芸体験(13:00〜16:30 大田区生活センター)
8/9(火) 障害別訪問 (自立生活センターその他)
        公開ディスカッション(1) 学校(18:30〜21:00 戸山サンライズ)
8/10(水) 鎌倉へ行こう 建長寺訪問他 (9:00〜17:00)
8/11(木) 原宿/明治神宮 午後はフリー
8/12(金) ジブリ美術館 (11:00〜14:00)
       公開ディスカッション(2) 情報/交通
       (16:30〜21:00 新宿区障害福祉センター)
8/13(土) ホームヴィジット
8/14(日) まとめ/お茶会・フェアウエルパーティ
       (13:00〜20:30 新宿区障害者福祉センター)
8/15(月) 帰国

**プログラムの詳細については、お問い合わせ下さい。

障害者国際交換プログラム・FOOTLOOSE
〒146-0091東京都大田区鵜の木3-13-3-101
電話03-5741-1135 FAX03-5741-1137
e-mail:Info@footloose.jp

 


「障害のある学生の高等教育保障と地域支援ネットワーク」
について考える分科会のお知らせ

 来る7月2−3日に第28回総合リハビリテーション研究大会が県立看護大学にて開催されます。そのなかで、3日(日)に分科会「障害のある学生の高等教育保障と地域支援ネットワーク」を企画しています。障害があっても大学等への進学を希望する人が増えており、彼らにとってどのような支援が必要なのか皆様方と考えたいと思います。お誘い合わせのうえお越しください。

日時 7月3日(日) 9:00−12:00
場所 沖縄県立看護大学(那覇市) 教育棟2階視聴覚室
備考 手話通訳、要約筆記通訳者を配置する予定です。

コーディネーター
田中 敦士(琉球大学教育学部障害児教育学科 学科主任 助教授)

シンポジスト
@桑江 彩子(琉球大学法文学部 事務職員)
A酒井 鋭二(沖縄県難聴・中途失聴者協会 会長)
B指田 忠司(障害者職業総合センター 研究員)
C山中 亮 (東北大学学生相談所 助手)
D古川 卓 (琉球大学学生相談所 助教授)

分科会趣旨 
ノーマライゼーションの進展に伴い、障害のある人の大学進学も増えている。彼らのための大学受験ガイドも市販され、各大学での対応やバリアフリーの評価などもされるようになった。高等教育機関が多様な学生を受け入れるようになってきたが、必ずしもきちんとした配慮や環境整備を提供できているわけではない。本分科会では、障害のある学生の実態と支援体制について、当事者、支援者、研究者の各視点から掘り下げ、今後の課題と対策について、地域支援ネットワークの視点も含めて打開策を考えていきたい。

沖縄ツーリストが大会参加申込先ですので、大会参加に関するお問い合わせは以下へお願い致します。
大会(全プログラム)への一般参加費は4000円、障がい当事者・学生は2000円です。
なお、当日定員に余裕があり、当分科会のみの参加で資料不要であれば、参加費を免除する場合もあります。
免除希望者は当日会場(2F視聴覚室)内の特別受付デスクへ直接お越しのうえお申し出ください(先着順)。
より多くの方々に参加頂くための措置ですので、この件に関する事前のお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ・お申込み先
〒900−0016 那覇市前島2−21−13
株式会社沖縄ツーリスト コンベンション部(担当:仲間)
電話 0120−66−1117(フリーダイヤル)
   098−864−1271
FAX 098−869−1065

分科会内容へのご意見についての連絡先
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1
琉球大学教育学部障害児教育学科 学科主任
総合リハビリテーション研究大会実行委員
田中 敦士
TEL/FAX 098-895-8417
e-mail atanaka@edu.u-ryukyu.ac.jp


NPO法人日本ASL協会からご案内2件です。

(1件目)
日本財団留学奨学生説明会(東京・大阪)
平成17(2005)年度「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」

***平成17年度第2期留学奨学生募集開始***

NPO法人日本ASL協会では、日本財団の助成をいただき、昨年度から留学奨学生事業をはじめました。
第1期は2名選出され、現在、留学に向けて研修をしています。

6月より第2期の募集を開始し、それに伴い無料説明会を下記のとおり開催いたします。
事前申し込みは不要です。当日会場まで直接お越しください。

◎東京会場:7月2日(土)午後2時〜4時
 日本ASL協会にて(千代田区飯田橋)
 *4時半から留学体験講演会があります。(1,050円。事前申し込み)

◎大阪会場:7月3日(日)午前11時〜12時半
 青少年文化創造ステーションにて(新大阪駅スグ)
          

<平成17年度募集要項から抜粋>
 この事業は、日本における聴覚障害者の社会的地位の向上および教育機関等の
発展を目指し、聴覚障害を持つ皆様が、現在の日本で必要と思われる分野などで
の研究や実習をアメリカで行い、その留学の成果を帰国後の近い将来、日本社会
や教育現場で実践・貢献していただくことを目的および趣旨としております。
 この留学奨学金事業の特徴は、留学奨学生の年齢や資格、留学内容や期間など
を特に制限しないで、奨学生の願いや想いの深さと将来に期待できる行動力や将来
性対して奨学金を支給するというところにあります。ここでは、本来留学に必要と言わ
れている英語や ASL(アメリカ手話)などの語学力の事前規定を設けていません。
 その代わりに、選出後の国内研修および渡米前のサポート、渡米後のサポートとい
うように、全過程でのサポートに重点を置いて、渡米後の留学をよりスムーズに効果的
に行えるようにすることに主眼をおいています。
 日本の聴覚障害者のために、将来を担う聴覚障害児のために、信念を持って、数年
の留学に真剣に取り組み、帰国後に留学経験を生かし、自らの願いや想いを実現する
ために従事したいと考える多くの聴覚障害者にとって、本事業が願ってもない大きな機
会になることと祈っております。

◎ 9月にも説明会を予定しています。

問合先:NPO法人 日本ASL協会
〒102-0072
千代田区飯田橋4-4-5 ポンピアンハイツ2D
Fax:03-3264-8977
Email: Jassryugaku@aol.com(留学担当)
http://ASL-Japan.tripod.com


(2件目)
アメリカ留学体験講演会

 ギャロデット大学に特別聴講生として9ヶ月在籍し、5月に帰国したばかりの佐藤さんをお迎えし、
留学の楽しさ、苦労話などを聞きましょう。
 ギャロデット大学の最新情報も得られるかも?

日時:7月2日(土)午後4時半〜6時半(質疑応答含む)

講師:佐藤裕司(群馬県立ろう学校卒業。1979年11月3日生まれ。
   ダスキン・障害者リーダー育成海外研修派遣事業 第24期生)

参加費:1,050円(一律)

場所:日本ASL協会事務所 

定員:25名程度
*定員になり次第締め切ります。
*日本手話で話します。音声通訳はありません。
*当日2時から4時に日本財団留奨学生説明会があります。(無料)
あわせてご参加ください。

問合先:NPO法人 日本ASL協会
〒102-0072
千代田区飯田橋4-4-5 ポンピアンハイツ2D
Fax:03-3264-8977
Email: Jassryugaku@aol.com(留学担当)
http://ASL-Japan.tripod.com


大学における障害者支援─多様な学生へのアプローチ
NIME独立行政法人メディア教育開発センター

メディア教育開発センター(NIME)は、全国の高等教育機関の障害者支援にかかわる教職員を支援しております。ぜひサイトをご覧ください。 http://www.nime.ac.jp/~disable/

 障害者支援にかかわるFD講座 (手話・字幕付き)
NIMEでは大学教職員向け障害者支援のFD講座、SCS(衛星を使ったTV会議)を開催しています。ぜひご参加ください。

☆平成17年6月23日(木)17:15〜19:15
「障害学生を全国的に支援するネットワーク構想」
障害学生への支援に動き出した日本学生支援機構の大学実態調査報告と日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet−Japan)の構想についてお話しいただき、各地の大学をつなぎ全国的なネットワーク化について積極的な議論をしたいと思います。
筑波技術短期大学障害者高等教育センター教授 根本匡文氏
日本学生支援機構客員研究員・筑波技術短期大学障害者高等教育センター助教授 石田久之氏
http://www.nime.ac.jp/KENSYU/kensyu_h16/005/main.html

 国内外の障害者支援の情報発信サイト
EU17ヶ国の大学の障害者支援ガイドブックデータベース作成。
 教材ビデオ製作
ビデオ教材「USA発 高等教育のバリアフリー」(VHS 33分)
「高等教育のバリアフリーを目指して」(VHS 33分)
 放送大学TV講義:「高等教育のユニバーサルデザイン」(45分番組)
                          講師 広瀬 洋子 (メディア教育開発センター)
障害者支援が進んでいる広島大学のボランティア活動室の様子や関係者のインタビュー、米国の大学の支援などの取材映像を加えた特別講義です。
8月7日(日)20時から放送 *放送大学専用アンテナのほかに、CATV、デジタル衛星放送(SKY Perfect TV)でもご覧になれます。

[研修連絡先] 独立行政法人メディア教育開発センター 普及促進部
〒261-0014 千葉市美浜区若葉2-12
TEL 043-298-3125 FAX 043-298-3478 E-mail KENSYU@nime.ac.jp

[障害者支援プロジェクト]  広瀬洋子 hirose@nime.ac.jp


第8回「聴覚障害学生と高等教育」フォーラム開催のお知らせ

 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 本フォーラムの開催も第8回目を数え、先進的な取り組みを数多くの大学、諸関係
機関での実践に生かしていただく機会となることを期待して、今回は現在の日本の各
大学における支援の状況を把握していただけるよう、ポスター発表を企画いたしまし
た。
更に、高等教育機関で学ぶ聴覚障害学生の支援体制整備のため、大学及び支援団体間
のネットワークを構築し、支援技術の蓄積、情報の共有化および他大学に対する情報
の発信を目指し、昨年度より活動を開始した日本聴覚障害学生高等教育支援ネット
ワーク(PEPNet-Japan)が、去る3月に行った、アメリカでの支援状況についての視
察報告会を、併せて開催する運びとなりました。
下記の通りの日程で行いますので、大学にて聴覚障害学生支援を担当されている職員
及び教員の方々はもとより、聴覚障害学生、通訳者、学校関係者、研究者の方々な
ど、幅広いご参加をお待ちしています。
  
                 記

1.日時:平成17年5月14日(土) 10:00〜15:00(9:45受付開始)

2.会場:日本財団ビル2階会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
     地下鉄銀座線虎ノ門駅、南北線溜池山王駅、丸ノ内線国会議事堂前駅より
徒歩5分

3.プログラム
第1部「日本での支援の取り組みの現在」ポスター発表

10:00〜11:50  
発表@ 「講義通訳の質向上に向けての取り組み」         
      群馬大学 金澤貴之
発表A 「音声同時字幕システムによる講義保障における中間支援者の役割」
      群馬大学・東京大学・(株)ビー・ユー・ジー  菊池真里・金澤貴之
発表B 「FDの取り組みと成果」      
      日本福祉大学 篠田道子
発表C 「入学時のサポートプログラム」     
      同志社大学学生支援センター 土橋恵美子
発表D 「高等教育のユニバーサルデザイン化」             
      広島大学 田中芳則
発表E 「SCS研修について」       
      福岡教育大学 太田富雄
発表F 「愛媛大学の取り組み〜現状と課題〜」     
      愛媛大学 高橋信雄・原田美藤
発表G 「地域の派遣システムを活用した講義保障の運営」     
      愛知教育大学 岩田 吉生
発表H 「遠隔地聴覚障害学生支援システム」
その1 遠隔地リアルタイム字幕挿入システム 筑波技術短期大学 三好茂樹
その2 遠隔地情報保障システム         筑波技術短期大学 河野純大

発表I 「障害者支援にかかわる教職員を支援するための研究」 
      メディア教育開発センター  広瀬洋子・大倉孝昭
発表J 「支援者・教職員を対象とした障害理解プログラム」 
      宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター 松崎 丈
発表K 「外部からの高等教育支援コンサルティングの取り組み」
      関東聴覚障害学生サポートセンター 中島亜紀子
発表L 「日本における聴覚障害学生高等教育支援の実態」    
      日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet−Japan) 白澤
麻弓

*全ての発表は、開催時間中、ポスター発表形式で同時に行われます。
尚、発表題目は当日変更する可能性がありますのでご了承ください。

第2部 PEPNet-Japan 第2回聴覚障害学生高等教育支援アメリカ視察報告会
−ロチェスター工科大学(RIT)、国立聾工科大学(NTID)、ニューヨーク市3大学に
おける聴覚障害学生支援の視察報告−

13:00 視察団代表挨拶        筑波技術短期大学  根本 匡文
13:10 第2回アメリカ視察の概略
     宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター  松崎  丈
13:25 報告@初めて支援組織を作る大学のために 
     静岡福祉大学    平井 利明
13:45 報告A教員・職員に求める支援の在り方  
     日本福祉大学    藤井 克美
14:05 報告B聴覚障害学生の主体的な参加をめざした取り組み
     群馬大学      菊池 真里
14:25 将来への展望              
     筑波技術短期大学  白澤 麻弓
14:45 質疑応答
15:00 閉会

 
4.参加費:一般 2,000円   学生 1,000円

5.申込先:名前、住所、電話番号、E-mailまたはFAX番号、所属を添えてお申し込
み下さい。E-mail nakajiaki@hkg.odn.ne.jp FAX:047-483-2019 事務局中島亜紀
子気付
当日申込も可能ですが、資料の用意等がありますので、事前申込をお願いします。

主催:「聴覚障害学生と高等教育」フォーラム実行委員会
    千葉県八千代市八千代台北17−7−23 事務局長 中島亜紀子

共催:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
    関東聴覚障害学生サポートセンター
    宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター
後援:日本財団


『デンマークから学ぶ…インクルーシブな教育・社会』

 世界一の障害者福祉先進国といわれるデンマークでは障害のある人々をも含めた統合的・包括的な施策を推進している、そうした中でも障害者の完全参加と平等を実現しているエグモント・ホイスコーレンの学生の来日を機に、障害児者の教育のあり方や暮らしぶりを考える。セミナーの後には昨年好評だったボッチャによるスポーツ交流、懇親会を計画し、世界一の障害者福祉先進国デンマークから学び、ふれあいます。

 日時 2005年4月14日(木)15:30〜17:30

 場所 東京都障害者総合スポーツセンター 集会室および体育館
      〒114-0033 東京都北区十条台1-2-2
      TEL:03-3907-5631 FAX:03-3907-5613

 参加費  一般   1,000円(同伴の介護者は無料)
      学生・会員 800円
 懇親会費      2,000円

<プログラム>

15:30〜17:30
 ●皆で考えよう「障害ある人々への教育のあり方」………集会室にて
  
  ・エグモントにおけるインクルーシブな教育の実際
              エグモント・ホイスコーレン教員 片岡 豊
  ・養護学校での学びに思う           文京IL 関根義雄
  ・障害ある子どもを育てる親の立場から
                関真吾君(中2)のお母さん 関まどか
  ・スワンベーカリーの実践を通して
                Vの会(元王子養護学校教諭)小島靖子
  ・インクルーシブな教育・社会を目指して 
                  DPI日本会議事務局長 尾上浩二
  ・エグモント生、他フィールドからの発言

17:45〜19:00 
 ●デンマーク×日本スポーツ交流 ボッチャ ………………体育館にて

19:15〜20:30 
 ●交歓会  コーラス等   …………………………………集会室にて
              (希望者には午後2:00〜ボッチャの講習会)


主催 NPO法人(申請中)支えあう21世紀の会
共催 全国脊髄損傷者連合会、DPI日本会議、
      社)東京都障害者スポーツ協会
協力 JDAを実現する全国ネットワーク、社会福祉法人日の基社会事業団、
   東京ソーシャルワーカー協会、ビネバル出版、
   東京都障害者総合スポーツセンター
後援 デンマーク大使館、北区、北区社会福祉協議会、
   東京都社会福祉協議会、東京都高齢者研究・福祉振興財団、
   東京都精神障害者団体連合会、東京都精神障害者家族会、
   東京都知的障害者育成会、日本社会福祉士会、他予定

お申込方法:必要項目を明記の上、FAX・郵送・電話にてお申込ください。

1)氏名
2)職業
3)連絡先住所
4)電話
5)特記事項(車いす使用、その他)
6)参加項目
  □セミナー(一般1,000円・同伴の介護者は無料、学生・会員800円)
  □交流会(2,000円)
  □ボッチャの講習会                
に参加します
7)参加費の支払い方法
  □郵便振替(口座:00130-8-584128「支えあう21世紀の会」)
  □当日会場で

申し込み先(お問合せも):
 支えあう21世紀の会 http://www.tokyo-senior.jp/support/ams21/
 〒164-0012 東京都中野区本町2-35-5
 TEL 03-3372-5077  FAX 03-3372-5044・03-3372-0300


「立命館大学バリアフリーを考える フォーラム2004」

 私たちは、「立命館大学障害学生の公的保障を考える会」(略して「考える会」)です。「障害学生支援センター」の設立を目指し、講義保障など大学生活における障害学生の声を集約し、大学側へアプローチする活動をしています。
 今回は、学内はもちろん、学外のみなさんにもバリアフリーについて考えてもらいたいと思い、フォーラムを開催いたします。みなさんお気軽にご参加ください。

             
開催日:2004年10月23日(土)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス
    以学館1号ホール
参加費:無料

【時間】13時〜16時30分(受付開始12:30〜)

【講演者】
・渡邊 健二 氏(龍谷大学短期大学部他非常勤講師)
・深田 麗美 氏(京都リップル代表)
・さぽーと・net(産業社会学部障害学生支援に関する学生団体)
・田中 芳則 氏(広島大学 障害学生支援のためのボランティア活動室職員)

※講演には、手話通訳・OHP要筆がつきます。車椅子専用スペースも用意致します。

☆立命館大学衣笠キャンパスへのアクセスは次のURLでご確認下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/

☆ 何か質問等ありましたら、下記まで連絡してください。
 so097012@ss.ritsumei.ac.jp (フォーラム広報担当:三井)

 


ろう学校教員を目指す方たちのための How to 講座
  −大学選びから教員採用試験まで−
                            愛媛大学教育学部

 近年、ろう教育には様々な考え方が導入され、ろう教育にあたる教員には、理論的にも、技術的にも多くが望まれるような風潮があります。このことにより、そうした資質を備えた受験生は 、より確実に教員採用試験に合格し、教員として、ろう学校の教育現場で活躍しています。
 大都市部を除いて教員の採用数は減少する方向にあり、教員採用試験の合格は厳しい状況が続いています。しかし、専門性のある教員に対する要望は強く、免許所持に裏付けられた専門性の高い受験生は確実に合格を手にしています。
 今回、ろう学校教員を目指そうと考えている高校生、大学生、社会人の方々を対象に、聾学校教員免許状の取得方法、大学選び、現在の教員採用試験の状況とその対策に関する講座を開催することにいたしました。
 聾学校に勤務する聴覚障害のある先生から、ろう学校において教員として働く上での体験と心構えに関する講義の他、愛媛大学教育学部就職委員会で長年にわたり、教員採用試験対策講座を企画し 、多くの学生をろう学校の現職教員として送っている本講座企画者による講義を中心に、愛媛大学で学ぶ聴覚障害学生との懇談、聴覚障害のある学生が大学で学ぶ上での情報補償まで幅広く 、ろう学校教員を目指す方々のニーズに合致した内容を用意しています。

期 日  8月7日(土)、8日(日)
     
会 場  愛媛大学共通教育棟 北21教室(松山市文京町3番)
     JR松山駅から市内電車15分「赤十字病院前」下車 徒歩5分

内 容
 7日(土)10:00〜17:00
      10:00〜 「近年の聴覚障害児教育の状況」
      11:00〜  「聴覚障害教員から、皆さんへ
       −聴覚障害教員としての体験とろう学校で働く上での心構え−」
      13:00〜 グループワーク「聴覚障害児教育教員を目指して」
      15:00〜 「ろう学校を目指す気持ちを高めて」
 8日(日) 9:30〜15:30
       9:30〜 「ろう学校教員免許状の仕組みと取得方法」
      10:30〜 「全国のろう学校教員採用試験の状況」  
      13:00〜 「近年のろう学校教員採用試験の傾向と対策」
             「聴覚障害学生が在籍する大学での情報保障制度」
※講師都合・受講者希望により内容を変更することがあります。 

情報保障 すべての講義内容には手話通訳が用意されています。
     聴覚障害のある方のご参加も歓迎致します。

講 師  滋賀県立聾話学校教諭  西垣正展氏
     愛媛大学教育学部就職委員会 教員採用試験対策ワーキンググループ
                  愛媛大学教育学部 助教授  立入 哉

参加費  7,500円(休み時間を除き正味10時間)

申込法
 下記の申込用紙と、80円切手を貼り付け、返信用の住所と氏名を表面に書いた長4封筒(120mm×234mm)を 7月30日までに 下記の照会先にお送り下さい。
申込時に参加費のご送金は不要です。参加申込をされた方には追って参加費の払い込み方法をご案内申し上げます。

照会先 立入 哉
   (〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番 愛媛大学教育学部
    TEL&FAX:089-927-9513  e-mail:h-tachi@js2.so-net.ne.jp )

主な講義内容:
@ろう学校教員の免許制度
Aろう学校教員免許の取得方法
Bろう学校教員免許の取得できる大学[学部、専攻科、大学院
Cろう学校教員の採用方法
D近年の教員採用試験の傾向と受かるためのコツ
E大学教育学部ろう学校教員養成課程で学ぶ学生への学習支援、情報保障

 なお、8月6日(金)の午前中には、愛媛大学「体験入学」が開催されます。
愛媛大学教育学部には、学部、専攻科(改組予定あり)、大学院の3つのコースで聾学校教員免許状が取得可能です。特に高校生の方には、「体験入学」にも参加されますことを強くお勧めします(「体験入学」の参加費用は無料です)。詳しくは下記をご覧願います。

■愛媛大学教育学部体験入学のご案内
 http://www.ehime-u.ac.jp/jyuken/taiken/index.html


平成16年度 愛媛大学教育学部公開講座 受講申込書

愛媛大学教育学部長殿
                         平成16年  月  日

 平成16年度公開講座「ろう学校教員を目指す方たちのための How to 講座」
を受講したいので、下記により申し込みます(恐れ入りますが返信用封筒をご一
緒にお送り願います)。

申込者氏名(               )  年齢(   )歳

〒(           )
現住所(                               )
電話(                  )
FAX(                  )
e−mail(                  )
現在の立場: 高校生  大学生  社会人  聴覚障害児の保護者
情報補償 : 手話通訳( 要 ・ 不要 )


平成16年度第1回金沢大学フォーラム
平成16年7月2日(金) 14時40分〜16時40分 
金大角間キャンパス総合教育棟会議室 
演題: 「情報保障とボランティア−学習支援のフロンティア−」 
講師: 栗田 充治     亜細亜大学国際関係学部教授(亜細亜大学ボランティアセンター顧問・日本ボランティア学習協会常任理事・日本倫理学会評議員)

 

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